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<title>【愛知・開催報告】第3回 親学び塾〜ついガミガミ言ってしまうのは「愛情」と「脳のクセ」のせい！？〜｜親学び塾「ペアトレ」体験会」</title>
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皆さん、おはようございます！認定NPO法人パンドラの会の坂口です。昨日（6月14日）は、刈谷市産業振興センターにて、第3回「親学び塾（ペアトレ体験会）」を開催しました。お休みの日の午後にもかかわらず、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。全6回のプログラムも、いよいよ折り返し地点。今回は発達障害などの特性を持たれた子どもさんの「短所を才能に変える（リフレーミング）＆勇気づけ」という、明日からすぐにご家庭で使える「実践編」のテーマでお届けしました。■ガミガミ言ってしまうのは、私の性格が悪いから…？セッションの冒頭では、前回大好評だった「それ、こころ（脳）のクセかも？クイズPart2」を行いました。例えば…「テストで80点を取ってきた時、できた80点より落とした20点に目が行ってしまう」のはなぜか？という質問！そして解答は…それは親の性格の問題ではなく、脳が「失った痛み（マイナス）」を2倍強く感じる「損失回避の法則」というバイアスのせいです。親御さんがマイナス面に目が行くのは、実はお子さんを心配し、危険から守ろうとする「深い愛情と防衛本能」が正常に働いている証拠なのです。「それって、私の性格？愛情不足？」とご自身を責めていた親御さんたちも、これが「脳のエネルギー節約術」だと知って、ホッと肩の荷を下ろされたようでした。■「ほめる」と「勇気づけ」はどう違う？脳のオートモード（自動運転）を解除した後は、「タテの関係」から「ヨコの関係」へのシフトチェンジです。「ほめる」は、「えらいね！」「すごいね！」といった上から目線の「評価（YOUメッセージ）」です。「勇気づけ」は、「ありがとう！」「助かったよ！」といった同じ目線の「共感・感謝（Iメッセージ）」です。ワークでは、5つの具体的なシチュエーションを使って「ほめるvs勇気づけ」の変換練習を行いました。たとえば、子どもが手伝ってくれた時、「良い子だね！」（評価）と言う代わりに、「ありがとう、すごく助かったよ！」（貢献への感謝）と伝えるだけで、子どもは「自分は役に立てるんだ」という貢献感が育ち、失敗してもまた頑張れるようになります。■明日からの「ひとつだけ」宣言！最後は「私のアクションプランシート」を使って、頭の中の悩みを仕分けしました。やめること（STOP）：上から目線の「評価」や「決めつけ」に気づいて、手放すことはじめること（START）：ヨコの関係を築く「勇気づけ・共感・感謝」の言葉がけこれらを整理した上で、明日から「やめること（Stop）」と「はじめること（Start）」を一つだけ宣言していただきました。いきなり全部を変える必要はありません。まずは自分が笑えるくらいの難易度で、小さなStartからで大丈夫です（笑）。最後の一言感想では、『ここに来ると、素直に自分の気持ちが言えることや、他ではなかなか出来ない子どもの話も出来て、とてもありがたいです』『一人で悩んでたことを皆さんの前で話してみて、良い意味で”自分はこんな些細なことで悩んでたんだ～（笑）”なんて、自分のこころの悩みの整理・仕分けができました』等々…前回同様、皆さんが笑顔で締めていただき、主催者冥利に尽きる素敵な回になりました。みなさま、ほんとうにありがとうございました。心から感謝申し上げます。■次回からの途中参加も大歓迎！！！さて次回は、今回学んだ「ヨコの関係」をベースにして、子どもに耳の痛いこと（要望や注意）なども感情的にならずに伝えるコミュニケーション術「アサーション」についてご一緒に学びます。『今から参加したいけど、途中からの参加でも大丈夫かな？』なんて、心配されたあなた！（笑）大丈夫です！！私、坂口が、がっつり優しく、完璧にフォローいたします（笑）「親」として評価される場所ではなく、「一人の人」としてホッと一息つける場所をご用意して、来月も刈谷市でお待ちしております。【次回の第4回親学び塾】日時：７月1２日（日）13:00～15:30テーマ：【子どもが動く「伝え方」の会】場所：刈谷市産業振興センター205会議室参加費：無料お申し込み方法：こちらからお申し込みください
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260614094201/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 09:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・開催報告】【開催報告】初参加の方も笑顔に！「見学」から「参加」に変わる、ゲームが生み出す魔法の時間｜コミュニケーションを楽しく試す 連続ワークショップ</title>
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おはようございます、パンドラの会の坂口です。昨日、6月13日（土）は「コミュニケーションを楽しく試す」連続ワークショップ、第3回【共有～ゲームで会話を楽しもう～】を開催いたしました。会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました！今回は初参加の方2名を含め、終始ゲラゲラと笑い声が絶えない、熱気あふれる2時間半となりました。「見学」から自然と「参加」へ。これがゲームの力！昨日のワークショップで、私自身が一番嬉しかった瞬間があります。それは、最初は緊張されて「今日は見学で…」とおっしゃっていた方が、皆が以心伝心ゲームやワードウルフで大笑いしている様子を見ているうちに、途中からゲームの輪に入ってきてくださったことです。無理に話しかけたわけでも、「参加しましょうよ！」と引っ張ったわけでもありません（笑）。ただ、皆が「見ている世界の違い」や「会話のズレ」を面白がって、誰も否定されない温かい空気感（パンドラ絶対ルールの「批判やダメ出しNG」）がそこにあったからこそ、自然と「あ、私も混ざってみたいかも」と心が動かれたのではないかと思います。これこそが、ゲームを通じたコミュニケーションの醍醐味であり、大きな力ですね！参加者の皆さまからいただいた嬉しい感想終了後の振り返りシートには、こんな温かいお声をたくさんいただきました。「ゲーム、特にワードウルフで緊張が取れてよかったです！」「楽しかったです。また参加したいです。一歩踏み出すのが大事だとわかりました」（初参加の方）「風に吹かれるような気分でコミュニケーションを体験できた感じがして、とても面白い会でした」「最初見学の人が、途中から参加されて楽しくされるのを見て、とても嬉しかったです。みんなで和気あいあいしていて良かった」「一歩踏み出すのが大事」「風に吹かれるような気分」…なんて素敵な言葉選びでしょうか。皆さん、まさに「うまく話さなきゃ」というプレッシャーを手放して、自然体でコミュニケーションの「スモールステップ（小さな成功体験）」を積み重ねてくださったようです。氷山の「見えない部分」を面白がる今回のテーマであった「共有」。私たちが普段交わしている言葉の裏には、氷山の海水に隠れた部分のように、その人の「考え」や「感情」「価値観」が隠れています。例えば、以心伝心ゲームで「え！なんでそうなるの！？」と見事にバラバラになった答えは、まさにその「見えない部分（価値観や感情）」の違いが表れた結果です。その違いを「間違っている」と否定するのではなく、「そういう見方もあるのか！」と面白がって共有できたことが、参加された皆さんの安心感（自己効力感）に繋がったのだと確信しています。今回、予定していた後半のワークは時間の都合でスキップしましたが、それだけ前半のゲームが大盛り上がりだった証拠ですね！（笑）次回も、皆さまと一緒に「できた！」という自己効力感をお持ち帰りできるような、温かい場を作ってお待ちしております。改めて、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました！▼次回開催のご案内日時：7月11日（土）13:00～テーマ：「自己理解～自分の気持ちを表現しよう～」場所：刈谷市産業振興センター202会議室お申し込み：[こちらからお願いいたします！！]
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260613173734/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 18:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】「事実と思い込みがごっちゃになる！発達障害の特性に効く、脳内仕分けゲーム」｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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おはようございます！パンドラの会の坂口です。昨日、第2期「セルフナビゲーション」の第3回目を開催しました！前回の「こころの健康・こころの病気」からさらに一歩進み、今回のテーマは認知行動療法のきほん、「思考のクセに気づこう！」です。事実は一つ、でも「見方」は無限大！！突然ですが、皆さんは半分だけ水が入ったコップを見て、どう感じますか？一般的には「『まだこんなにある』とポジティブに捉えよう！」というメッセージが多いですよね。でも、私たちが今回お伝えしたいのは、そんな精神論ではありません（笑）。お伝えしたいのは、「物事の見方は一つではなく、あなたの脳内の『見方（認知）』次第で、感情はポジティブにもネガティブにも、どちらにでも転がってしまう」という事実です。特に発達障害の特性やグレーゾーン傾向を持つ方は、この「見方のルート」が極端になりがちで、事実と思い込みがごっちゃになって疲れてしまうことがよくあります。その上で、今回は、脳が無意識にやってしまう「10の罠（思考のくせ）」をユーモアたっぷりに解剖＆攻略していきました。ワーク1：「私のあるある思考のくせエピソード」で大爆笑最初のワークでは、10個の思考のくせ（「白黒思考」「すべき思考」「結論の飛躍」など）を見ながら、自分の過去の「あるあるエピソード」を棚卸ししてシェアし合いました。「あ、私これ完全に『すべき思考』の沼にハマってました！」「既読スルーされただけで『嫌われたんだ！』ってなるの、まさに『結論の飛躍（心の読みすぎ）』ですね（笑）」などなど、普段は一人で抱え込んでどんより落ち込んでしまうような失敗談やモヤモヤも、場に出してみんなで笑い合うことで、「これって単なる脳の『くせ』だったんだ」と、驚くほど心がフワッと軽くなっていきました。ワーク2：魔法のツール「3つのコラム」で脳内仕分けゲーム！後半のワーク2では、頭の中のモヤモヤを整理する最強の武器、「3つのコラム（できごと・考え・感情）」の仕分けに挑戦！用意した「職場の不機嫌な同僚」「既読スルーの友人」「パートナーの残した家事（フライパン）」などの5つの事例から、受講生に好きなものを選んでもらい、客観的な「事実」と、脳内の「暴走（自動思考）」を切り離す練習をしました。「パートナーが食器を洗ってくれたのに、フライパンが1個残っていただけで『最後まで完璧にやるべきだ！本当にだらしない！』って怒っちゃうの、めちゃくちゃリアル……！」「でもこれ、事実は『フライパンが1個ある』だけなんですよね（笑）」頭の中だけで悩まず、ノートに書き出して客観的な「事実」と「考え」を分ける。これだけで、感情の波がすーっと落ち着いていくプロセスを、皆さん1時間の制限時間を忘れるほどの熱量で体感されていました。起きる出来事そのものは変えられなくても、自分の「受け取り方（メガネ）」は今日から変えられます。受講生の皆さん、本日もご自身の心と真っ直ぐ、そして楽しく向き合う素晴らしい時間をありがとうございました！次回は、このくせをさらに柔軟にほぐしていくレッスンです。【”自分の認知のクセ”にご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260604162151/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】「私のユニークな特性」と付き合うヒント。「大人の図書館」で見つける、生きやすさの取扱説明書｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。「最近、なんだか焦りや不安で頭がいっぱいになってしまうな……」「周りのペースに合わせようとして、疲れちゃうな……」日々の生活の中で、そんな風に心がトゲトゲしたり、エネルギーが切れたりすること、ありますよね。私たちは、読書を通じてホッと一息つきながら、無理なく自分自身と向き合えるプログラム「大人の図書館」を週に3回、朝の時間に行なっています。ここは、単に「本を黙々と読む」だけの時間ではありません。あなたのユニークな特性を大切にしながら、少しずつ自分の心と身体を整えて、毎日の生活をちょっとラクにする「あなただけの取扱説明書」を一緒に見つけていく、そんな優しい工夫がたくさん詰まった時間なんですよ。うつ・発達障害の特性を持つ方に知ってほしいプログラムで得られる「4つのいいこと」①自分のペースで、情報を心地よく受け取れます動画やSNSは、向こうから次々と強い刺激（光・音・スピード）が押し寄せてきますよね。でも、読書は違います。「自分のタイミングで、読みたいスピードで」受け取るペースを100%自分で調整できるんです。最近の研究では、短時間の読書で脳の疲労を回復できる！なんて素敵なことがことが分かって来てます。②焦りや不安の渦から、そっと離れることができますうつで不安が強いときは、頭の中で同じネガティブな思考がぐるぐる回り続けがちですよね。そんなときは、静かな空間で本の世界にそっと没頭してみましょう。一時的にその「ぐるぐる思考」にブレーキをかけて、気持ちを落ち着かせる時間を自然とつくることができます。③「もやもや」を言葉にして、外に出す練習になります読書のあとには、「どこに心が動いたかな？」と感想文に少しずつ書き出してみます。頭の中だけで考えていると混沌としてしまう感情や思いを「言葉にして外に出す」ことで、「そっか、自分は今、こう感じていたんだね」と、自己理解がじんわり深まっていきますよ。④スタッフとの対話で、コミュニケーションの「リハビリ」ができます一人で読んで終わりではなく、最後にはスタッフとの個別フィードバック（対話）の時間があります。「うまく話さなきゃ」なんて身構える必要は一切ありません！読んだ本という「共通のテーマ」があるからこそ、話し下手な方や、人との距離感に悩む発達障害の特性を持つ方でも、驚くほどスムーズに、安心してコミュニケーションの練習ができちゃいます。あなたの「知りたい」に寄り添う、8つのテーマ棚私たちの本棚には、あなたの心やこれからの生き方にそっと寄り添ってくれる本が、テーマごとに分かれて並んでいます。気になる棚を覗いてみてくださいね。①～私の心のクセを知る～認知行動療法うつや不安を和らげるための、考え方のヒントが見つかる棚ですよ。②こころと身体のセキュリティー＆メンテナンスストレスとの上手な付き合い方や、自分をいたわるセルフケアの本を集めました。③私のユニークな特性を知る発達障害や生きづらさのリアル、そしてそれを自分だけの強みに変えるヒントが見つかります。④～誰でも今から作れる～良い行動、よい習慣「分かっているけど動けない」を、科学的に解決する小さな習慣化のコツがいっぱいです。⑤～ここで楽しく試してみよう～コミュニケーション力本来のコミュニケションの意味から、自分の気持ちを伝える、相手の言葉を大切に聴くための具体的なスキル満載です。⑥～今考えてみよう～仕事についてキャリアについてこれからの働き方や、自分に合った適職、時間の使い方をじっくり見つめ直せます。⑦知っている？アドラー心理学人間関係をちょっぴり楽にしてくれる、勇気の心理学に触れてみませんか？⑧たまには・・・人生を考える一冊少し広い視点から、これからの生き方や幸福についてじっくり味わうための名著たちです。本のなかにだけは、必ず味方がいる本は、いつでもあなたを優しく迎え入れてくれます。そして、脳科学者の中野信子さんの書かれた「感情に振り回されないレッスン」で見つけたこの言葉に、私は何度助けられたでしょうか…「本のなかにだけは、必ず味方いる」…本のなかには、世界中のあらゆる優れた人の業績が詰まっています。本を「先生」と考えたとたん、あなたの人生の可能性は広がっていきます。たとえ周囲に誰も味方がいなかったとしても、本のなかにだけはあなたの味方が必ずいます。そんな本を自分の師として持ち、学び、生きる力をつけていけばいいのです…「大人の図書館」で、私たちと一緒に、あなたの心に心地よい風を通してみませんか？「ちょっと気になるな」「本棚を見てみたいな」と思ったあなた！あなたのお越しを、心よりお待ちしています！【”大人の図書館”にご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260531150324/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・6/14開催】「あ、ウチのことだ…」夜遅くのゲーム、不登校の膠着状態に悩むあなたへ。30年のプロが明かす「本当の自立」へのロードマップ｜親学び塾「ペアトレ」体験会</title>
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みなさん、こんにちは。パンドラの会の坂口です。全6回でお届けしている親学び塾「ペアトレ」体験会。毎月じっくりと「社会に出る我が子」を支えるための作戦会議を開いています。次回のテーマ（第3回）は、短所を「才能」に変える会～「うちの子、いい所がない」と嘆く前に。魔法のメガネ（リフレーミング）で、我が子を再発見！～です。良いところ探しなんて、今の私には気休めにしかならない…「学校に行かず、夜遅くまでゲームばかりしている」「こだわりが強くて、言っても頑固に動かない」「ちょっとしたことで傷つき、部屋に引きこもってしまう」不登校や仕事をしていない時期が長くなればなるほど、目の前のお子さんの姿に「いまはまだいいけど、将来親亡き後、この子は自立できるのだろうか……」と、夜も眠れないほどの不安や焦りを抱えていませんか？そんな状況に対して「もっといい所を見てあげましょう」「ポジティブに言い換えましょう」…世間の本やネットには、そんな言葉があふれています。毎日もやもやし、疲れ果てている親御さんからすれば、「そんなのただの綺麗事。一時の気休めでしょう」と感じてしまうのは当然のことです。次回のペアトレ体験会では、そんな「綺麗事」は一切抜きで、30年就労支援の現場に立ち続けてきたプロの視点から、現実的なロードマップをお届けしていきます。「本当の自立とは、依存先を増やすこと」次回のワークショップでは、単なる言葉の言い換えだけで終わりません。みなさんが日々感じている「もやもや」「イライラ」を、まずはそのまま吐き出していただくことからスタートします。親だって、たまには弱音を吐いていいんです。その上で、小児科医の熊谷晋一郎さんの言葉にある「本当の自立とは、依存先を増やすこと」という視点をもとに、これからの自立の作戦を立てていきます。すべてを一人で完璧にこなすことが自立ではありません。「自分の苦手を知り、上手に周りの人や道具、社会制度や資源を頼れること」こそが、本当の自立です。そもそも、親御さんの『心のクセ（バイアス）』も、お子さんの『凸凹（発達特性）』も、どちらが良い・悪いという優劣ではなく、ただの「脳の特性（多様性）」です。「夜遅くまでのゲーム」将来の仕事に活きる圧倒的な「過集中（没頭力）」の才能かも？「頑固でマニュアル通り」職場で誰よりも信頼される「正確性・規律性」の強みかも？学校という枠の中では「困った行動」に見える凸凹も、就労の現場から見れば、輝く「武器」や「取扱説明書（トリセツ）」に変わります。仲間と一緒に、少しだけ荷物を下ろしませんか？親だってたまには弱音を吐いていい！いや積極的に吐きましょう（笑）現在参加されている親御さんも、同じように悩み、葛藤しながら一歩を進めています。先月のワークショップでも、テーブルを囲んで「あるある！」と笑い合いながら、みんなでリュックの荷物を少しずつ下ろしていきました。ここは、あなたが「親」として評価される場所ではなく、「一人の人」としてホッとできる場所です。「辛い気持ちを聞いてほしい」「このテーマだけ気になる」という単発のピンポイント参加も大歓迎です。まずは試してみようかな、という軽い気持ちでお越しください。【親学び塾：第3回ワークショップ詳細】日時：6月14日（日）13:00～15:30テーマ：【短所を「才能」に変える会】場所：刈谷市産業振興センター205会議室参加費：無料お申し込み方法：こちらからお申し込みください
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260531133601/</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・6/13（土）開催】緊張していた初参加者の9割が「楽しかった！」と帰る謎。その秘密は◯◯にあり？｜コミュニケーションを楽しく試す　連続ワークショップ</title>
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おはようございます、パンドラの会の坂口です。次回ワークショップのテーマは、【共有～ゲームで会話を楽しもう～】です。以前のブログでも少しご紹介した「ワードウルフ」というゲームをご記憶でしょうか？みんなで同じお題について雑談しているのに、実は1人だけ「違うお題」を与えられている”市民のフリをした狼（ウルフ）”が紛れ込んでいて、会話の中のわずかなズレからウルフを見つけ出す、という大人気のパーティゲームです。前回のワークショップでも大盛り上がりだったこのゲームですが、実は単に楽しいだけでなく、「コミュニケーションの練習」として非常に優れたツールなんです。主催者も不思議？「初参加者の9割が笑顔で帰る謎」さて、実はこれまで100回ほどこのワークショップを開催してきて、主催者の私自身が「本当に不思議だなあ（笑）」と感じていることがあります。それは、初めての参加で最初はガチガチに緊張されていた方の9割以上が、帰り際には「楽しかった！」と笑顔で感想をくださることです。なぜ、たった数時間でそこまで心が開くのか？その謎解きの鍵が、ワードウルフなどのゲームが生み出す「楽しさ」「小さな成功体験」、そしてそこから生まれる『自己効力感（自分ならできる！という感覚）』にあると思っています。ゲームが「成功体験」のハードルを下げてくれる「雑談が苦手」と悩む方の多くは、「気の利いたことを言わなきゃ」「相手を笑わせなきゃ」と、無意識のうちにコミュニケーションのハードルを高く設定してしまっています。でも、ゲーム中は「ウルフを探す」「バレないようにする」という明確な目的があるため、自然と会話が生まれます。「それって、甘いですか？」と質問できた！相手の答えに「あ～、なるほど！」と相槌を打てた！自分の的外れな発言で、みんながクスッと笑ってくれた！実は、これらすべてが立派な「小さな成功体験」なんです。「うまく話す」必要はなく、「ルールに乗っかって発言でき、周りがそれを受け止めてくれた」という事実が、心のガードをスッと下げてくれます。最初の一歩（スモールステップ）が、大きな自信につながるこのワークショップは、「批判や安易なアドバイスはNG」という絶対の安心ルールで守られています。その安心・安全な場所で、「あんなこと言っちゃったけど、みんな笑って受け入れてくれた！」「私でも楽しく会話の輪に入れた！」という実感を味わう。これが、緊張が「楽しさ」へと一気に変わる魔法の正体です。「コミュニケーションの練習なんて、何回も継続しないと意味がないのでは？」と思われるかもしれません。もちろん「場数」の大切さも、ワークショップではお伝えしています。安心・安全な場で練習を重ねて自信をつける。そうすることで、リアルな人との関わりでも必要以上に緊張や不安を持たなくて済みます。ただ、人間が新しいことにチャレンジする際に、一番大変なのは最初の一歩です。そこが「楽しく」、そして「小さな『できた！』」を感じられれば、「またやってみよう！」という意欲につながります。大切なのはこの「スモールステップ」。それを重ねる中で、コミュニケーションの自己効力感が大きく育っていくのです。「最近、心から笑って会話してないな」という方。連続ワークショップの途中ですが、今回のような「ゲーム回」だけの単発（つまみ食い）参加も大歓迎です！もちろん、「ゲームには参加せず、みんなのやり取りを見て笑っていたい」という見学参加（PASSカード）もOK。次回会場で、一緒に「できた！」という自己効力感をお持ち帰りしませんか？皆さまと一緒に、笑いあふれる時間を過ごせるのを楽しみにしています。▼開催概要日時：6月13日（土）13:00～15:30テーマ：第3回「共有～ゲームで会話を楽しもう～」場所：刈谷市産業振興センター205会議室参加費：1,000円お申し込み：[こちらからお願いいたします！！]
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260530112836/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・ADHD傾向のご相談】「やりたい！」が止まらない。夜更かしも、仕事の先走りも、あなたのせいじゃない｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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こんにちは、パンドラの会の坂口です。ADHD傾向があり「時間管理が苦手」なご利用者から、次のような過去のエピソードを聞くことが少なくありません。止まれない、待てない。「うっかり」の裏にある強烈なエネルギー「もっとやりたい！寝る時間がもったいない！」気づけば時計は深夜の2時…。「明日も仕事なのに……」「早く寝なきゃいけないのは分かっているのに……」それでも、頭のなかのワクワクや集中が止まらず、気持ちに歯止めがきかないまま朝を迎えてしまう。そして翌朝、ズタボロの体で「またやってしまった」と激しい後悔に襲われる。また過去の仕事では…「いいアイデアがひらめいた！」と思った瞬間、周りの意見を聞いたり、上司に確認したりするステップがどうしても「面倒くさい！」と感じてしまう。いったん立ち止まることができず、確認をすっ飛ばして猛進した結果、あとから大きなミスが発覚して青ざめる。自分の「がまんのできなさ」に呆れ、自責の念や、自信喪失で悩んでみえたそうです。あなたがだらしない訳じゃない。脳の「ブレーキ」のクセ「がまんが苦手」＝自分の性格やこころが未熟なように思ってしまう。でも、専門的な視点からお伝えすると、これはあなたの努力不足でも、わがままでもありません。脳の特性としての「抑制制御（ブレーキ機能）」が、少しだけ働きにくい状態なだけなのです。時間管理が苦手な方の脳内では、「やろう」「やりたい」というアクセルに対して、ブレーキをかけるのがちょっぴり苦手。しかも、ハンドル操作も上手ではないので、興味を持った瞬間に一刻も早く着手したくなって、ときに暴走してしまう傾向があります。残念ながら、この特性は「明日から絶対にがまんするぞ！」と精神論で気合を入れても改善するものではありません。パンドラでは「がまんの訓練」はしません上記のように「時間管理の方法」についての相談をよく受けますが、そこでは「頑張って、がまんしましょう！！」というような精神論・根性論は一切お伝えしません。行動の科学の世界では、”意志に頼ることは無意味”であることが常識だからです。大切なのは「仕組みづくり」・「環境調整」です。例えば、「夢中になると寝るのを忘れる」のであれば、「夜11時になったら部屋のルーターやスマホの設定で、Wi-Fiが自動で切れるように設定する」「夜11時までに布団に入れたら、翌朝の通勤・通学途中に、大好きな高級カフェのコーヒーを自分に買ってあげる」、といった翌朝のご褒美ルールを決めておく」などなどいろいろな仕組みを一緒に考えます。あなたの「アクセル」を、悪者にしないで夢中になれる、ひらめいたらすぐ動ける。それは、見方を変えれば「素晴らしい集中力」であり、「圧倒的な行動力」という長所（強み）でもあります。ただ、ブレーキがちょっとだけ効きにくいせいで、今はあなたが生きづらくなってしまっているだけです。「夜更かしのせいで、また朝遅刻しそうになった」「確認を忘れて先走って、また怒られた」そんな風に、自分を責め続けるのはもう終わりにしませんか？パンドラの就労移行支援では、プログラム以外の時間でも、こうして時間管理や自責の念に苦しむ方に向けて、1対1の個人セッションも大切に行っています。ここは、あなたの「がまんのできなさ」を責める場所ではありません。「実は、どうしても止まれないんです」というリアルな本音をそのままお聞きし、「じゃあ、どうやってラクに仕組み化しようか？」と、話し合える安心できる空間を目指しています。一人で抱え込まず、パンドラと一緒に、「あなただけの仕組み」を見つけていきましょう。お問い合わせ、心よりお待ちしています。【”時間管理”についてご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260529115826/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 13:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・開催報告】今日から出来る！「こころの健康」へのスモールステップ取り組みを大公開！！｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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こんにちは、パンドラの会の坂口です。本日午前中、第2期「セルフナビゲーション」の第2回目を開催しました！いつもとは違う午前中の開催でしたが、教室の中は朝から熱気にあふれた温かい「作戦会議」の場となりました。今回のテーマは「こころの健康・こころの病気」。こころの健康とは、ネガティブな感情を一切無くすことではなく、雨の日も風の日も、気まぐれな猫のように「しなやか」に元の状態に戻ってこられる力（レジリエンス）のこと。こころの健康は「しなやかな木」こころの健康とは、ストレスの風が吹いてもポキッと折れない、しなやかな「木」のようなものです。この木は、3つの要素で支えられています。①情緒的健康（根っこ：自分の土台）<brdata-complete="true"data-sfc-cb=""data-sfc-pl="|[]"data-sfc-root="c"jsaction=""jscontroller="Gy8rfb"jsuid="jcEy_1b"/>「自分の気持ちに気づき、表現すること」です。木でいうと根っこにあたります。自分のネガティブな感情も「そうだよね」と受け止めることで、こころの土台が安定します。②知的健康（幹・枝：しなやかさ）<brdata-complete="true"data-sfc-cb=""data-sfc-pl="|[]"data-sfc-root="c"jsaction=""jscontroller="Gy8rfb"jsuid="jcEy_1k"/>「新しいことを知り、柔軟に考える力」です。木でいうと幹や枝にあたります。考え方がカチコチにならず、「こういう方法もあるな」と柔軟に判断できると、強い風が吹いてもしなやかに受け流せます。③社会的健康（葉・実：まわりとのつながり）<brdata-complete="true"data-sfc-cb=""data-sfc-pl="|[]"data-sfc-root="c"jsaction=""jscontroller="Gy8rfb"jsuid="jcEy_1t"/>「社会や他者と、心地よくつながる力」です。木でいうと葉や実にあたります。孤立せず、誰かに頼ったり、小さな役割を持ったりして、まわりとエネルギーを循環させます。今回は、こころの健康を形作る「3つの健康」について学ぶ第一歩として、『とりあえず今日から出来るものは何だろうか？』ということで、受講生の皆さんと一緒に『こころの健康へのスモールステップ』というワークに取り組みました。３つの健康について、自分ができそうなことを書いて、みんなで共有するワークです。これがもう、今すぐ真似したくなるような素晴らしいアイデアの宝庫でしたので、この記事を読んでくださっている皆さんへ、新鮮なうちに「皆さんのアイデアのおすそ分け（プレゼント）」として大公開します！＼今日からできる！「こころの健康」スモールステップ集／1.情緒的健康（自己受容から始まる、こころの安定）「肩の力を抜く」、「ため息をつく」、「忘れる」、「できたことを思い出す」「あ、今自分イライラしてるな、と頭の中で実況中継してみる」「柴犬の動画を見る」「大丈夫とつぶやく」2.知的健康（脳への柔軟な刺激と適応力をつける）「いつもと違う料理を作ってみる」「本を読む」「スマホを隣の部屋に置いて、お茶を飲む5分間だけ、ぼーっとする」「いつもと違う道を歩いてみる」「新しいお店や景色を見つける」3.社会的健康（孤立を防ぎ、穏やかな「つながり」を築く）「コンビニの店員さんに、いつもより少しだけ丁寧に”ありがとうございます”と言ってみる」「気が乗らない誘いに対して、”ありがとう。でも今回は見送るね”と断ってみる」「ご無沙汰してる友達に”元気？”とライン送る」「家の掃除をする」（家族への感謝）どれも本当に小さくて、今すぐできることばかりですよね。でも、この「自分で決めて、自分のためにやってみる」というスモールステップこそが、脳のとって大きなご褒美になるのです。２つ目のワーク『人生はバランスよく、足し算・引き算ワーク』でも、「時間は有限だから、あえてここは引き算（サボる）！」という男前な宣言がたくさん飛び出し、笑いと安堵感に包まれた時間となりました。全部を100%にする必要なんてありません。皆さんも、このブログを読んだ直後の数分間で、どれか一つだけ「スモールステップ」を試してみませんか？受講生の皆さん、本日も最高の午前中をありがとうございました！【”こころの健康”についてご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260528085421/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 14:26:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】「こころの健康」：言葉としては誰でも知ってるけど、実際は何だろうか？を考えてみる会｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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明日木曜日は、第2期「セルフナビゲーション」の第2回目が開催されます。皆さんにも少し内容をご紹介させていただきます。今回のテーマは、誰もが他人事ではない「こころの健康・こころの病気」についてです。皆さんは、「こころが健康な状態」と聞くと、どんなイメージを浮かべますか？「いつもポジティブで、悩みがない状態」でしょうか。実は、心理学やメンタルヘルスの世界では、少し違う捉え方をします。私はよく、こころの健康を「気まぐれな猫」に例えてお伝えしています。こころの健康とは「猫のようなしなやかさ」猫って、高いところから落ちても、体を上手にしならせて上手に着地しますよね。嫌なことがあればプイっと横を向くし（笑）、自分の心地よい場所を見つける天才です。こころの健康も、これと同じ。「ネガティブな感情が一切ない」のが健康なのではありません。雨の日もあれば風の日もあるように、落ち込むことがあっても、猫のように「しなやか」に元の状態に戻ってこられる力（レジリエンス）があること。これこそが、本当の意味でのこころの健康です。最も大切な土台：「自分の感情に気づき、それを適切に表現できること」そして、このしなやかさを保つために、最も重要な基本として位置づけられているのが「情緒的健康」です。一言で言うと、それは「自分の感情に気づき、それを適切に表現できること」。私たちは日々、怒りや悲しみ、不安といったネガティブな感情が湧くと、つい「こんな風に思っちゃダメだ」と蓋をしてしまいがちです。しかし、こころの健康を保つために本当に必要なのは、自分のこころに正直になり、感情を無理に押し殺さずに、自分に合った方法で上手に外に出してあげること。モヤモヤをノートに書き出す、誰かに聴いてもらう、あるいは思い切り涙を流す。そんな風に、自分に合った心の「デトックス方法」をいくつか持っておくことが、自分をナビゲートする最大の武器になります。「こころの病気」は特別なことじゃないそして講座の後半は、一歩踏込んで「こころの病気」についても正しく理解を深めていきましょう。「こころの病気」と聞くと、今だにその人の「性格の弱さ」が原因だと思われがちですが、それは大きな誤解です。実際には、遺伝的な要因の他にも、日々の生活習慣（睡眠不足や過労）置かれている環境（職場の人間関係や強いストレス）これらが複雑に、そしてドミノ倒しのように重なった結果として、誰にでも起こり得る「脳の機能のアンバランス」なのです。つまり、条件が揃えば誰の身にも起こる「風邪」のようなもの。だからこそ、仕組みを知って「環境や習慣」を整えるアプローチが有効になってきます。自分の「現在地」を知るロードマップ明日の講座では、今の自分のこころが「健康（猫のようにしなやか）」なのか、「疲労（感情の麻痺やガス欠）」なのか、それとも「黄色信号（病気の手前）」なのかという、自分の現在地を知るためのロードマップをお渡しします。「最近、ちょっと感情に蓋をして頑張りすぎちゃっているな」と感じる方も、「大切な人のメンタルをサポートしたい」という方にも。ご利用者の皆さまにとって、自分の取扱説明書（トリセツ）を作るための、とても大切なベースとなる会となりそうです。【”こころの健康”についてご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260526115725/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・開催報告】無駄だった経験も「それ、よい寄り道ですね！」と言ってもらえた！尾林先生の物語が、みんなの勇気に変わった日｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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おはようございます、パンドラの会の坂口です。昨日、ついに第2期「キャリア・リブート」がスタートしました！【自身の働き方や価値観を再起動（リブート）】するこのプログラム、「これからの3ヶ月、このロードマップで行きますね！」というオリエンテーションの後、第1回目は「多くの働く人が抱えるモヤモヤの正体と対処法」について学びました。これがもう、私自身の想像を超えるほどの大盛り上がりで、本当に素晴らしい時間になりました。場の空気を変えた「尾林先生の物語」今回のプログラムで、ご利用者の皆さんの心を一瞬で開いた最高の立役者がいます。それが、尾林誉史先生の著書「先生！毎日けっこうしんどいです。元サラリーマン精神科医がみんなのモヤモヤに答えてみた」に書かれていた先生の歩みの物語です。詳しくはブログ「まずは精神科医・尾林先生と考える【自分の中のモヤモヤ】の正体から始めてみた」をどうぞ！先生自身がこれまでの人生でどれだけ悩み、葛藤し、たくさんの「モヤモヤ」や遠回り（寄り道）を経験されてきたか。そのリアルな物語をみんなで分かち合ったからこそ、あの場に「あ、ここではカッコつけなくていいんだ」「自分の格好悪いところも出していいんだ」という圧倒的な安心感が生まれました。ワーク1：「寄り道＝あなたの人間味」尾林先生の物語に背中を押されるようにして始まったプログラムの最初のワーク。テーマは、これまでの人生の「寄り道」についてです。あるご利用者も、最初は過去のちょっと嫌な思い出や、普段はあまり思い出したくないような出来事を話すのは抵抗があったといいます。でも、皆さんから返ってきた、合言葉の「それ、いい寄り道ですね！！」という、本当に温かい声をいただき、過去の失敗もいい寄り道なのかな？と少し嬉しくなりました、とお話しいただけました。その言葉をもらった人はもちろん、言葉を贈った人含め、みんなが温かく嬉しさを感じられた場が本当素敵でした。一見、遠回りに思える過去の傷やモヤモヤも、すべてがその人の「人間味」という深みを作っている。それを全員で認め合える空気は、尾林先生が最初に見せてくれた勇気のおかげです。ワーク2：「10のアドバイス」で時間が足りないほどの熱量続く後半のワークでは、尾林さんの「自分に対するモヤモヤへの10のアドバイス」を読み解き、「今、一番自分にグッときたのはどれ？」をシェアし合いました。これがもう、皆さんの話が弾む、弾む……！気づけば用意していた1時間のワークタイムでは「全然収まり切らない！」という嬉しい悲鳴が上がるほどの熱量になりました。「あ、自分だけがモヤモヤしていたわけじゃないんだ」「脳のクセ（バイアス）の仕業なら、自分の性格を責めなくていいんだ」そんな安堵感と気づきが、あの場にいた全員の間で心地よく循環していくのが目に見えるようでした。皆さん、最高のキックオフをありがとうございました。来週からの本講座、私もさらにエネルギーを込めてお届けします！【”ご自身のキャリア”にご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260525192043/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 19:56:00 +0900</pubDate>
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