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<title>【愛知・刈谷】伝え方だけじゃない！？”自分を守る最強の技術”「アサーション」について考えてみた｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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おはようございます！パンドラの会の坂口です。先週木曜日は、ワンクール12回のプログラム「セルフナビゲーション」の最終回でした。また新しいシーズンを始めるにあたり、振り返りの会を行いました。そこで、ある利用者の方から非常に切実で、そして深い学びにつながる意見をいただきました。「アサーションなんて、役に立たない…」彼女は、家族からの無意識の否定的な言葉に長年傷ついてきたと言います。自分も相手も大切にする自己表現法「アサーション」の存在を知り強い興味を持ったそうです。セルフナビゲーションなどのプログラム以外でも、自分で本を読みノートにまとめたりして熱心に学ばれていました。ある日、彼女は勇気を出して、ご家族に自分の気持ち＝「言って欲しくない言葉」「逆に言って欲しい言葉」などを伝えてみたそうです。しかし、返ってきたのは心ない言葉でした。「訳のわからないことを言うな！」「お前が悪いんだ！」と。彼女は「せっかく学んで実践したのに、頭の硬い親には何も通じなかった。悲しいです。結局アサーションなんて実際は役に立たなかったんです」と。その言葉に、他の参加者からも「頑張って伝えたことがすごいこと」「私はこうやって受け流してるよ」「人は変えられないから諦めてる…」など、実体験に基づいたリアルな意見や感想がたくさん飛び出しました。「伝えたこと」その言葉が、あなたを守った！！皆さんの対話をじっと聞いていた私の中に、次の言葉が頭にフッと降りてきました。「彼女は、100点満点の実践をしているじゃないか！」アサーションの本質は、相手をコントロールすることではありません。自分の気持ちを言葉で表すことで、「ここから先は私の領域、そこから先はあなたの領域」という境界線（バウンダリー）を引くことです。彼女は、勇気を持って自分の気持ちを言葉にしました。つまり、「私の境界線はここです」と旗を立てたのです。その旗を見て、相手がどう反応するか（旗を無視するか、共感するか）は、「相手の領土」の話。私にはどうすることもできない範囲です。私は彼女にこう伝えました。「あなたは、ちゃんと勇気を持って自分の言葉で”境界線”を伝えました。”自分を守る旗”を立てたんです。それこそがアサーションの本質、それを実践されたあなたは素晴らしい」「それに気づかせてくれて、心から感謝です」私たちはついつい「相手が変わること」を成果だと思ってしまいます。でも、本当のセルフケアは、相手がどうあれ、自分が自分の味方で居続けることではないでしょうか。ピボットのプログラム改革の一つ「セルフナビゲーション」の１クール目が終了したました。私自身も、今回利用者の方々から「自分を助ける技術」の真髄を教わった、忘れられない最終回となりました。【”アサーション”にご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！「実際に社会に一歩を踏み出したご利用者の声はこちら」
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260511164617/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 06:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・開催報告】心の嵐が凪ぐ瞬間。親のリュックを軽くする『課題の分離』体験会を開催しました｜親学び塾「ペアトレ」体験会</title>
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こんにちは、パンドラの会の坂口です。昨日5/10（日）、今年度第2回の親学び塾「ペアトレ」体験会を開催しました。市民だよりなどを見て集まってくださった皆さんと共に、心の中の「モヤモヤ」を整理し、新しい一歩を踏み出す温かい時間となりました。1.苦笑いから始まった「小言ビンゴ」まずは、日常の「つい言っちゃう」を並べた「小言ビンゴ」からスタート。「早くしなさい！」「宿題やったの？」……会場のあちこちから「あぁ、これ言ってるわぁ」「頭ではダメだって分かっているんだけどね…という苦笑いが漏れ、一気に緊張がほぐれていきました。2.「私の性格」「愛情不足」のせいじゃなく、こころ（脳）のクセだった！？続いて、「こころ（脳）のクセ」クイズ。「なぜ、あんなにイライラしてしまうのか？」その正体は、親御さんの性格や愛情不足ではなく、脳が持つ「生存戦略（認知バイアス）」であることをお伝えしました。脳は、大切な我が子を守ろうとして、あえて不安を大きく見せたり、自分の一部のように錯覚したりします。「悩んでいるのは、あなたが一生懸命親をやっている証拠。自分を責めなくていいんですよ」この言葉に、深く頷き、表情が和らぐ方がいらっしゃったのが印象的でした。3.魔法のモノサシ「課題の分離」そしてメインワークの「課題の分離」。「そのことの結末を、最終的に引き受けるのは誰？」という魔法のモノサシを使い、パンパンになったリュックの中身を一つずつ仕分けていきました。「朝、何度も起こすのは？」「部屋の片付けは？」「これは子どもの荷物（課題）だ」と気づき、勇気を持って手放す決意をされた時、会場の空気がスッと軽くなったのを感じました。4.明日からの「ひとつだけ」宣言最後は「私のアクションプラン」の作成です。いきなり全部を変えるのは大変だからこそ、明日からできる「ひとつだけ」宣言していただきました。やめること（Stop）：頼まれていないアドバイスは一旦やめるはじめること（Start）：アマプラで「テミスの不確かな法廷」を見る！！、まずは子ども話を聴く機会をつくる、等々。皆さんの小さな一歩（スモールゴール）が、どうなっていくのか？来月の親学び塾でお話を聴くのが今から楽しみです。おわりに今日のふりかえりシートには、『もやもやが少し晴れました。考え方の参考にさせていただきます』『参加してよかったです。他の方々の話を聞けてよかったです。自分の話も聞いてもらえてよかったです』『希望を持ちました』などの感想を書いていただきました。感謝、感謝です。今回、お申し込みいただいた方の多くが、9月までの連続参加を決められました。「じっくりと、自分のペースで変わっていきたい」。そんな皆さんの伴走ができることを、私も心から嬉しく、そして身が引き締まる思いでいます。もちろん、単発参加でお試しも大歓迎です！！次回は6月13日（土）です。みなさまのご参加お待ちしております。詳細及びお申込みは、こちらから
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260510093855/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 09:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・開催報告】「えっ、そう考えるの!?」分かり合えないからこそ面白い、他者理解ワーク！｜楽しく試すコミュニケーション　連続ワークショップ</title>
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こんばんは、パンドラの会の坂口です。本日５月9日（土）午後、連続ワークショップの第2回「他者理解～みんな違って、おもしろい？～」を開催いたしました！初参加のお二人はじめ、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今回のテーマの「他者理解」。事前のブログでもお伝えした通り、「相手と心から分かり合う」ことを目指すのではなく、「私たちはそもそも分かり合えない（価値観が違う）」という前提に立って、その『違い』を面白がるという、パンドラ流の大人の遊び場でした。身体で表現する「気持ちの見える化」前半は、会場を広く使って自分の”気持ちの%”を身体で表す「気持ちの見える化」ワークからスタート。「新年度、◯◯を始めたい気持ちは何％？」「最近感じている◯◯なストレスは何％？」「最近やっていない大好きな◯◯、やってみたい気持ちは何％？」といったお題に合わせて、広い会場いっぱい使って「気持ちの%」を表します。方法はすごくシンプル！会場の一番奥を”０%”地点として、一番手前を”１００%”として、お題について、それぞれの方が「自分は何%かな？」と考えながら、体を使い自分で動いて表現してもらいます。「新年度、◯◯を始めたい気持ちは何％？」のお題の時、初参加のお2人は%の度合いこそ違いましたが、私の「その心は？」の問いに対し同じ回答がありました。それは…『このワークショップに参加すること』でした！コミュニケーションに何らかの生きづらさを抱えながら、ご自分の意思で、ここに来ていただいた！！その一歩の勇気が、本当に素晴らしいと心から思いました。私にとっての最高「ご褒美」。これだからワークショップはやめられません、マジに（笑）最初、会場にみえた時の、緊張＆不安気な表情が、この時、フッと和らいだのを私は見逃しませんでしたよ（笑）。同じ質問でも、理由は180度違う！？後半のメインは「価値観の共感度ワーク」です。「人に迷惑をかけてはいけない」「嘘はつくべきではない」といった7つの価値観について、1～5の共感度をつけ、その理由をみんなでシェアしました。これが本当に面白いんです！自分が当たり前だと思っていた「普通」が、隣の人にとっては全く違う。まさに、普段交わしている言葉の奥にある「見えない氷山の形」が、人によって全く違う形をしていることを、ゲームを通して実感できた瞬間でした。違いを否定しない「安心のルール」「それって間違ってない？」と否定したり、アドバイスしたりするのではなく、「へぇ、あなたはそう考えるんですね！」とただ面白がる。この「アドバイスNG」という絶対的なルールがあるからこそ、皆さん安心して自分の氷山の海面下を見せ合うことができたのだと思います。平田オリザ氏の言う「ばらばらな人々が、ばらばらなままで何とかするための社交性」。今日のワークショップが、明日からの皆さんの日常の人間関係を少しでもフッと軽くする、そんなヒントになれば嬉しいです。さて、次回は6月13日（土）。第3回のテーマは、「共有-ゲームで会話を楽しもう-」です！大人気の「ワードウルフ」などで、さらに会話のズレをゲラゲラ笑い合いますよ。今回参加できなかった方も、次回からの「単発参加」や「見学（PASSカード）」でのご参加、大歓迎です！詳細＆お申し込みはこちらから！！本日ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。ゆっくり休んでくださいね！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260509072809/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 07:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・連載第4回】「自分なんて…」を「自分らしく！！」へ。初心者でも「ロジック」で分かる！？おしゃれは究極のセルフケア｜認定NPO法人パンドラの会</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。「ファッションなんて自分には無縁だ…」「変な格好して、笑われたりしたら嫌だし…」「何を着ていいか分からないし面倒くさい」私も就労支援の現場で、発達障がいの特性を持った若い人たちの、そんな声をたくさん聞いてきました。でも、今日だけはその考えを一度横に置いてみてください。実はおしゃれとは、誰かのためにするものではなく、「自分のために心と体をケアする」究極のセルフケアでもあるんです。なぜ、おしゃれが「自分を助ける」のか？「外見を整える」という行為は、科学的にもメンタルへのプラス効果があると言われています。自己肯定感の向上:「自分に似合う1点」を身につけるだけで、鏡の中の自分を少しだけ大切に思えるようになります。ストレス軽減:服装を変えることは、脳にとって大きな「気分転換」です。心がふわりと軽くなる感覚は、生理的なストレス緩和に繋がります。他者への「プレゼント」:清潔感のある装いは、出会った人への敬意（プレゼント）になります。相手が喜べば、自分も嬉しい。そんなポジティブな循環が生まれます。「それでも何から始めればいいか分からない」と言う、そこのあなた！！私もつい最近まで、正直オシャレなんてよく分かんないし、センスもない。縁遠い人でした（笑）。が、その転機は、2年ほど前にある福祉団体様からご依頼された「身だしなみ」に関する単発講座の依頼があった時に遡ります。【愛知・連載第1回】福祉の現場で「ファッションショー」！？働きたいけれど自信が持てない、おしゃれなんて自分なんかには縁もない……そんな方々に、私は「新しい世界へ旅立つためのお守り」としての「おしゃれ」を届けられるチャンスだ！。その一心で、この無謀な（笑）挑戦を決めました。そのために、おしゃれ初心者の私は、周りの仲間にたくさんの力を借りたことはもちろんですが、ファッションバイヤーMBさんのYouTube動画や本を、何度も何度も拝見して勉強しました。さて、今回はMBさんの理論を参考にさせて頂きながら、「センス」ではなく「ロジック」でオシャレになれる方程式をご紹介します。1.「おしゃれはドレスとカジュアルのバランス」っていうけれど…まずその違いが？？？(*´Д｀*)おしゃれは、ドレス（きれいめ・上品・大人っぽさ）とカジュアル（普段着・ラフ・子どもっぽさ）のバランスだと言います。日常のおしゃれは、ドレスで決めすぎず＆カジュアルでラフすぎずです。その前に、自分のクローゼットにある服は、どれがドレスでどれがカジュアルか？？迷ってしまいますよね。全ての服はドレスとカジュアルに分けられるドレスカジュアル冠婚葬祭などのスーツで使うものドレス以外の服きちっとした大人のイメージラフ（気取らない）子どもっぽいイメージジャケット、革靴などTシャツ、ジーンズ、スニーカーなど余計にになりましたよね（笑）でも大丈夫です。３つの分かりやすい見分け方をお伝えします。「ドレス」と「カジュアル」を見分ける3つポイント見分けるための３つのポイントをイラストで示します。１、デザインこれは、分かりやすいですよね。スーツのデザインはドレス、それ以外のデザインはカジュアルです。２、シルエットスーツは基本ジャストサイズですよね。またシャツやパンツも細い・身体にピッタリした感じはドレス。上品でフォーマルな印象を与えます。ゆったりしたオーバーサイズで着るようなものは、カジュアルです。ラフ、親しみやすい、アクティブな感じしますね。例えば、ユニクロの柔らかな素材の「感動ジャケット」は、ゆるいシルエット。ジャケットなのに、ドレス過ぎず「カジュアル」な雰囲気です。３、素材（カラー）まず素材について。艶（光沢）のある素材（シルクなど）は、ドレス。艶のない（マット）な素材（コットン、リネンなど）は、カジュアルです。例えば、本来カジュアルな「Tシャツ」でも、光沢感・落ち感（テロンとした柔らかい素材が、着用時にストンと下に流れるように沿う感じ）のある素材は、ドレスになります。次にカラーについて。白・黒・グレー（モノトーン）は、ドレス。カラフルは、カジュアルです。上のイラストのスーツの男性、デザインはドレスですが、カラーが明るいブラウンなのでカジュアルな感じです。さて、ここからが本番。あなたの『幸服（こうふく）』へのロードマップです。ここまでで『ドレス』と『カジュアル』という、おしゃれの材料を見分ける3つのポイントをお伝えしました。分け方も厳密でなくて、大丈夫です。自分で分かりやすいところから。部屋のクローゼットやお店で実際に手に取って、「ふむふむ」と試してみる感覚でやってみるのも楽しいですよ。次回後編では、ドレスとカジュアルの服を、いよいよ『どう組み合わせるか』という簡単な方程式を公開します。センス不要の『コーディネート三分割法』。どうぞお楽しみに！これ、知ると知らないでは、朝の心の余裕が全然違いますよ（笑）【この連載を最初から読む】[第1回：私がMB理論に込めた『幸服』への願い]
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260507124330/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・5/9開催】今回の大人の遊び場は、異なる価値観を持つ相手を理解しようとする姿勢「エンパシー」を楽しく学ぶの会｜コミュニケーションを楽しく試す　連続ワークショップ</title>
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おはようございます、パンドラの会の坂口です。ゴールデンウィークも残りわずかですね。連休が明けると、また日常の人間関係がスタートします。「休み明け、色々な人と上手くやっていけるかな…」と少し心が重くなっている方もいらっしゃるかもしれません。今週末、5月9日（土）は、「コミュニケーションを楽しく試す」連続ワークショップの第2回を開催します。テーマは「他者理解～みんな違って、おもしろい？～」です。過去のワークショップの様子はこちらからご覧いただけますよ！！「わかりあえる」という幻想を手放してみる私がこのワークショップを開催するにあたり、ずっと軸に据えている考え方があります。それは、劇作家である平田オリザ氏の著書『わかりあえないことから～コミュニケーション能力とは何か～』で語られている視点です私たちはコミュニケーションにおいて、つい「心からの理解」を目指してしまいます。しかし平田氏は、誰とでも、すぐに「お互い心から理解し合える」という幻想を捨て、価値観や背景が異なる他者と出会うことを前提とすべきだと説いています。異なる価値観を持つ相手を理解しようとする姿勢（エンパシー）全員が無理に一つにまとまる「協調性」よりも、バラバラな人々が、バラバラなままで何とか社会生活を送るための「社交性」を育むこと。感情的な共感（シンパシー）よりも、異なる価値観を持つ相手を理解しようとする姿勢（エンパシー）が、より重要であるとオリザ氏は示唆します。会話を通して少しずつ「共有点」を探していく粘り強い対話、それこそがこれからの時代に必要な力＝コミュニケーション能力であると。隣の人の「心の氷山」は、全く違う形をしている)私たちが普段交わしている「言葉」の裏には、氷山のように隠れた「考え」や「感情」があります。前回のワークショップでは自分の内面（氷山の下）を見つめましたが、今回は「他者」です。隣の人の言葉の奥（氷山の海水に隠れた部分）は、実は自分とは全く違う形をしています。今回はその「違い」を「えっ、そういう考えもあるんだ！」と楽しんでみたいと思います。違いが目に見える！そんなワークを少しだけ(*´`*)ご紹介！！当日は、こんなワークもご用意しています。◎気持ちの見える化ワーク：「新年度、春にあたり、何か始めたい気持ちは何％？」や「最近感じてるストレスって何パーセント？」といったお題に合わせて、自分の気持ちのパーセンテージを表現してもらいます。◎価値観の共感度ワーク：「人に迷惑をかけてはいけない」「嘘はつくべきではない」といった7つの価値観について、自分の共感度を1～5で評価し、その「理由」をみんなで共有します。同じ質問でも、人によって全く違う理由を持っていることに驚くはずです。話すのが苦手でも大丈夫です！もちろん、パンドラのワークショップの鉄則である「安易なアドバイス」「ダメ出し」はNGです。相手を論破したり、正解を導き出したりする場ではありません。「わかりあえない」ことを前提に、ただお互いの違いを眺めて面白がる“大人の遊び場”です。連休明けの週末、少しだけ日常を離れて、新しい視点を見つけに来ませんか？今回からの「単発参加」も大歓迎でお待ちしております！▼開催概要日時：5月9日（土）13:00～15:30テーマ：第2回「他者理解～みんな違って、おもしろい？～」場所：刈谷市産業振興センター201会議室参加費：1,000円お申し込み：こちらのリンクからどうぞ！！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260505193105/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】連休、お疲れ様です！パンパンの『心のリュック』を整理する、特別な時間のお知らせ｜親学び塾「ペアトレ」体験会</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。こちらから親学び塾「ペアトレ」体験の過去の活動内容がご覧いただけます！大型連休もいよいよ終盤ですね。家族で、ずっと一緒の時間は、楽しい反面、食事の準備や生活リズムの乱れ、そして「つい言い過ぎてしまう自分」に、少しお疲れ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、嬉しいご報告があります。5月10日（日）開催の第２回親学び塾「ペアトレ」体験会に「市民だより」をご覧になった方からもお申し込みをいただき、新規に4名の方が集まっています！しかも、今回お申し込みいただいた方のほとんどが、9月までの「連続参加」を希望されています。「一時の解決ではなく、時間をかけてじっくり子供との関係を見つめ直したい」という皆さんの温かい決意に、私も楽しみと同時に、身が引き締まる思いです。あなたのリュック、満杯で重くなっていませんか？以前、ワークショップであるお母さんがご自身の心境を「嵐のようです」と表現されました。何をどうすればいいか分からず、全て自分のリュックに詰め込んで、身動きが取れなくなっていたのです。そんな時、私たちに必要なのは「頑張ること」ではなく、「荷物を下ろすこと」です。「これは子供が自分で持つべき荷物かな？」「ここからは私がサポートする領域かな？」そうやって「リュックの中の荷物の持ち主確認課題の分離」を練習することが、まずは大切です。だからと言って、私は私、子どもは子ども、と線を引いて終わりではありません。私たちは自分の問題を自分で解決しなければいけませんが、大人もこどもも、自分の力だけでは全ての問題を解決することはできません。援助を求めたり、他の人を援助したり、することが必要となります。そのための第一歩（スモールステップ）としての荷物の仕分け（課題の分離）なんです。まずは今回、あなたのリュックを下ろして、中身の荷物を確認してみましょう！ささやかな、しかしその一歩が、親と子どもの自立へとつながる大きな一歩に必ずなりますよ！！今回もいつも通りの少人数で、それぞれの「うちの場合はどうだろう？」というお話にじっくり耳を傾けたいと思っています。「最近、親子でぶつかることが多いな」「自分が頑張りすぎている気がする」そんな風に感じている方は、連休明けのスタートに、心の荷物を下ろしにきませんか？同じ悩みを持つ仲間と一緒に、温かい「距離感」を一緒に見つけていきましょう。【親学び塾：5月の体験会詳細】日時：5月10日（日）13：00～15：30テーマ：「親子の距離感」を見直す会場所：刈谷市産業振興センター201会議室参加費：無料お申し込み：こちらから！！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260503114148/</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】ストレスを活かす「こころを元気にする3つC」！？〜今日も認知行動療法（CBT）技術をくり返し楽しく学ぶ会〜｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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おはようございます！パンドラの会の坂口です。毎週木曜日午後、ワンクール12回でお届けしている、”自分をよく知り自分をうまく操縦する”ためのプログラム「セルフナビゲーション」。昨日は第11回、今回のテーマは「ストレスを活かすこころを元気にする”3つのC”～認知行動療法から学ぶ～」でした。なぜ、認知行動療法（CBT）なのか？私たちのプログラムの大きな柱の一つが、このCBTです。世の中では「ストレス＝悪いもの」と思われがちですが、「ストレスは人生のスパイス」と言われていることからもわかるように、適度なストレスは、私たちの集中力を高め、やる気を出し、こころを元気にしてくれます。大切なのは、ストレスによる「考え方の偏り」に気づき、しなやかに修正していく「技術」を持つことです。「ストレスを活かすなんて、自分には難しそうだな…」と思った、そこのあなた！！何度でも言います（笑）！！性格や、やる気など関係なく、CBTも「技術」です。誰でも学べるし、身につきます！もちろんスポーツと一緒で繰り返しの練習は必要ですけどね！！(*´∇｀*)でも、ご安心ください。パンドラは「楽しく学ぶ！」を一番のモットーにしてますので！！こころを元気にする「3つのC」日本におけるCBTの第一人者・大野裕先生のご著書はどれも読みやすく「ピボットの本棚」にもたくさん置かせていただいています。今回は、挿絵のマンガもとても可愛く楽しく読める「ネコでもできる認知行動療法」を参考にさせていただきました。（本当にネコでもできるの？という疑問は多少残りますが（笑））3つの視点から、”こころを元気にする方法”を一緒に学びました。この「３つのC」を意識していれば、必要以上に自分を見失わず、こころを元気にする習慣づくりにつながります。C1：コグニション（認知・考え）Cogunitionパッと浮かぶネガティブな考え（自動思考）には、よくないことを考えて自分を守っている側面もあります。自動思考にしばられすぎず、現実を正しく見る勇気を持つことで、どう対処すればよいか考えることも出来るようになり、気持ちが楽になってきます。C2：コントロール感覚Control自分の行動を通して楽しみや達成感を感じることが大事です。「楽しいから笑う」（内から外）だけでなく「笑うから楽しくなる」（外から内）という関係もまた大切。C3：コネクション（つながり）とコミュニケーションConnection＆Communicationセルフケアは1人ではできません！？すべてを自分一人で抱え込んで解決しようとはせず、人との「つながり」を活用することが、本当のセルフケアです。続けるコツはズバリ！「ささやかでいいんです」ワークでは、C1について「昔、または最近感じた、感情の動きについて書いてみよう」C2、C3について「気づいたらやっている、これから取り組もうと思うことを無責任に（笑）書いてみよう」の個人ワーク、その後の共有タイムを行いました。ちなみに私坂口の、C2「コントロール感覚」の最近のトレンドは、「ジムのトレッドミルでゆっくり歩きながらKindle読書」です。短い時間でも意外と没入感が得られて、頭もスッキリするんです。これって、以前もご紹介した｢意図的な自分助け＝コーピング｣ですね！ブログ｢ストレスを習慣で楽しく乗りこなすコーピングの技術｣実は、今朝「読書する脳」（毛内拡著）を読んでたら、そこに「読書はぐるぐる思考」含めメンタルに効果的！！」の文章を見つけ、「ウォー」と気分爆上がりでした（笑）※詳しい本の内容などは、後日のブログで報告しますね。皆さんのアンケートには「楽しかった」の他に、「思ったより書けなかった…」「なかなか言語化するのむずいなあと感じた…」などの感想もありました。もし、難しくても、うまくできない時があっても良いんです。大切なのは、今日プログラムに参加していただいたこと。そのささやかな一歩の積み重ねが無理なく大きな自信につながる道ですから！そして「（発達などの特性から）CBTは私にとって、すごく必要だと感じていて、プログラムがとてもありがたく感じます。一方、身につくまでに時間と繰り返しの練習も必要ですね。これからもよろしくお願いいたします」との感想も。こちらこそ、ありがとうございます！！これからも一緒に歩いていきましょう！！【”認知行動療法（CBT)”にご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！「実際に社会に一歩を踏み出したご利用者の声はこちら」
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260430145739/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】パンドラ通信最新１０９号から　「世界が「敵」に見えるとき、そばにいて欲しい人」｜認定NPO法人パンドラの会</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。今日は、最新の「パンドラ通信109号」が完成しましたので、みなさまにお届けします。こちらからご覧頂けます。その中から、私の巻頭言「理事長からのメッセージ」をご紹介します。「世界が「敵」に見えるとき、そばにいて欲しい人あけましておめでとうございます、という挨拶から早くも数ヶ月が経ち、木々の緑が目に眩しい季節となりました。新年度の慌ただしさの中で、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日、あるご利用者から、ハッとさせられる質問を受けました。「坂口さん、仲間だと思える人って、一体どんな人なんでしょう？」彼女はこれまで、想像を絶するような辛い経験を重ねてこられてきました。その痛みから自分を守るために、「周りはみんな敵だ」と、心を固く閉ざして生きてきた時期が長くあったそうです。実際、私たちに相談で訪れる方の多くが、同じような孤独を抱えていらっしゃいます。私の肌感覚では、半数以上の方が「誰も信じられない」「世界は敵ばかりだ」という、ヒリヒリするような感覚の中にいます。そんな彼女が、出会って半年以上を過ぎ、少しずつ対話を重ねる中で、「坂口さんは敵ではないかもしれません…」と気持ちを言葉で伝えてくれました。その勇気に心からの感謝の気持ちが湧きました。そして、その一歩があったからこそ、彼女は「では、その先にある『仲間』とは何なのか？」を知りたいと願われたのだと思います。ただただ、あなたの話を聴いてくれる人それに対し「ただただ、あなたの話を聴いてくれる人。それが、本当の意味での『仲間』ではないでしょうか…私の一意見ですけどね」と答えました。私たちはつい、「それはあなたが悪い」「こうすれば解決する」と、正論という名の武器で相手を裁いてしまいがちです。しかし、心が折れそうな時に本当に必要なのは、アドバイスでも評価でもありません。自分の放った言葉が、そのままの形で相手に届き、静かに受け止められる。その安心感こそが、凍りついた心を溶かすのだと思うのです。私たちが提唱している「ニューロダイバーシティ（脳の多様性）」の考え方も、根底にあるのは、この「ジャッジしない」姿勢です。100人いれば100通りの感じ方があり、どれが「正解」ということもありません。誰かが決めた「正しさ」に囚われ悩む必要なんてありません。もし今、あなたが「自分を理解してくれる人なんていない」「周りはみんな敵だ」と、一人で震えているとしたら。どうか、パンドラの扉を叩いてみてください。ここには、あなたの「正しさ」を測る物差しはありません。ただ、あなたがあなたとして、そこにいることを大切に思い、耳を傾ける仲間がいます。新年度、一人ひとりが自分の「特性」という種を、安心して芽吹かせることができる場所を、今年も皆様と共に作っていきたいと思います。理事長坂口伊久磨
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260428130536/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・参加者募集中！】5月、アドラーの”課題の分離”って、自分のリュックの中の”持ち主確認”だった！？｜親学び塾「ペアトレ」体験会</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。【過去の開催報告はこちらからご覧いただけます】実は先日、4月のテーマをすっかり勘違いしておりました……（笑）。4月は「お話と出発の会」として、まずは新しい生活のスタートを労う会でした。お申し込みはゼロ人でしたが（笑）、おかげで私自身も、改めて支援の原点を見つめ直す静かな時間を過ごせました。さて、仕切り直して5月10日（日）の親学び塾のお知らせです。テーマは、今の時期に最も大切な「親子の距離感を見直す会」です。嵐の中にいた、あるお母さんの話先日のブログでも少し触れましたが、以前の同じテーマでのワークショップで、あるお母さんがご自身の心境を最初「嵐のようです」と表現されました。「何をどうしていいか分からない」「私がなんとかしなきゃいけない」そうやって、お子さんの課題まで全て自分の背中に積み上げて、身動きが取れなくなっていたのです。でも、アドラー心理学で言う「課題の分離」つまり、「これは誰の課題か？」を整理するワークを共に行ったとき、その方の表情がフワッと和らぐ瞬間がありました。「あ、これは私が背負わなくていい荷物だったんだ」と気づかれた瞬間です。あなたのリュックに例えてみたら「課題の分離」とは、荷物の持ち主を確認するようなイメージです。今、あなたが背負っているリュック、重たく感じたら、一度中を見てみましょう。実は『子どもが自分で持つべき荷物』まで代わりに入れてあげているかもしれません。『これは誰の荷物かな？』と一つずつ確認して、子どもの分をそっと本人に返してあげる。すると、あなたの足取りが軽くなるだけでなく、子供も自分の足でしっかり歩き出せるようになります。5月は、その「距離」を具体的に感じて・測る練習です。新学期や新年度の4月に必死に頑張ってきた反動で、5月は親子ともに「五月病」のような疲れが出やすい時期です。子どもが立ち止まっているのを見ると、親としてはつい手を伸ばしたくなりますが、それが「干渉（近すぎ）」になり、お互いに苦しくなってしまうことも。5月のワークでは、「どこまでが親の役目で、どこからが子供の領域か？」「どうすれば、冷たく突き放すのではなく、温かく見守る距離が作れるか？」これらを、具体的な日常のシーンに当てはめて、じっくりと練習していきます。少人数で、じっくり「荷卸し」をしましょう。現在、数名の方からお申し込みをいただいています。大人数のセミナーとは違い、お一人おひとりの「うちの場合はどうだろう？」というお悩みにしっかり耳を傾けられる、雰囲気で行っております。最近、親子でぶつかることが多いな」「自分が頑張りすぎている気がするなあ」そんな風に感じている方は、ぜひ心の荷物を下ろしに、お気軽にお越しください。【親学び塾「ペアトレ」体験会詳細】日時：5月10日（日）13時～15時半テーマ：「親子の距離感」を見直す会場所：刈谷市産業振興センター201会議室参加費：無料お申し込み：こちらからお申し込みいただけます」！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260427140855/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・参加者募集】「普通はこうでしょ？」が消える場所。違いを面白がる“大人の遊び場”：5/9開催｜楽しく試すコミュニケーション　連続ワークショップ</title>
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おはようございます、パンドラ会の坂口です。新年度が始まって約1ヶ月。新しい環境や人間関係の中で、「あの人の言動がちょっと理解できない…」「どうして分かってくれないんだろう？」と、心のどこかでモヤモヤを感じてはいませんか？そのモヤモヤ。少し解像度高く、見てみませんか？【過去のワークショップの様子はこちらからご覧になれます】さて、次回のワークショップのテーマは「他者理解～みんな違っておもしろい？～」です。「正しい・間違い」ではなく「そう来るか！」を楽しむ私たちはつい、自分の価値観をものさしにして「普通はこうするよね」「それが常識でしょ」と相手をジャッジしてしまいがちです。でも、このワークショップは、その「違い」を否定するのではなく、「えっ、そんな風に考えるの？面白い！」と面白がるための場所です。▼第2回「他者理解～みんな違っておもしろい？～」開催概要日時：5月9日（土）13:00～15:30場所：刈谷市産業振興センター201会議室参加費：1,000円お申し込み：[申し込みフォームのリンク]5月9日（土）の第2回では、相手の魅力を引き出す「ヒーローインタビュー」意外な共通点や違いが見つかる「価値観共感ゲーム」などを通して、遊びながら相手の世界をのぞき見するワークを予定しています。話さなくてもOK。ルールがあなたを守ります「初対面の人と話すのは、やっぱりエネルギーを使うな…」そう感じる方も、どうぞご安心ください。このワークショップには、皆さんが安心して過ごせるための「2つの仕組み」があります。安易なアドバイス・ダメ出しは一切禁止！解決策を教え合う場ではなく、ただ「違い」を共有する場です。何を言っても否定されない安心感をお約束します。「見学席（PASSカード）」の魔法「今日は聞いているだけでいいや」という時は、PASSカードを出して特等席へ。ラジオを聴くように、みんなの会話を眺めているだけの参加も大歓迎です。5月9日（土）、お待ちしています！「他者理解」とは、相手を変えることではなく、自分の中に「そんな考え方もあるんだな」という新しい引き出しを増やすことです。引き出しが増えるたびに、人間関係のピリピリが「クスッ」という笑いに変わっていく。そんな不思議な体験を、一緒にしてみませんか？▼第2回「他者理解～みんな違っておもしろい？～」開催概要日時：5月9日（土）13:00～15:30場所：刈谷市産業振興センター201会議室参加費：1,000円お申し込み：こちらから、お願い致します！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260426141807/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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