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<title>【愛知・刈谷】「26年の絆と未来への一歩：愛知県経営者協会・有馬会長のご来訪に寄せて」 | 認定NPO法人 パンドラの会</title>
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おはようございます。パンドラの会理事長の坂口です。先日、愛知県経営者協会の会長（前デンソー社長）の有馬さまがおかし工房をご訪問くださいました。お忙しい中おいでいただき、本当にありがとうございました！ご覧ください、お陰様でみんなニコニコ満面の良い笑顔です（笑）今も続く地元トヨタ系企業さまとのコラボそもそものパンドラの歴史の始まりは、デンソーさまをはじめ、地元のトヨタ系企業さまとのお菓子販売を通じたコラボから始まったと会長の岡部からお聞きしています。その関係が26年後の現在も継続・発展していることに、私は驚きと感謝の念を禁じ得ません。当時のお菓子の販売活動は、今も日常のさまざまな企業さまとのお菓子販売活動として続いています。そして、今日もおかし工房パンドラのご利用者とスタッフの皆さんが、心を込めて美味しいお菓子づくりに励んでくれています。感謝・感謝！プロボノから生まれた「コミュニケーションを楽しく試す連続ワークショップ」また2016年当時、一番パンドラの経営が厳しい時に、反転のきっかけになったのは「プロボノ活動への参加」でした。プロボノとはラテン語で、社会的・公共的な目的のために、自分の職業上の専門スキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動（ボランティア）のことです。大手メーカーとして初めて社員のプロボノ活動に取り組まれたデンソーさまとの再びのコラボとなりました。それは現在も続く「コミュニケーションを楽しく試す連続ワークショップ」の誕生につながりました。当時は今ほど発達障害などを持った人への支援が十分ではありませんでした。そんな中、このワークショップをきっかけにパンドラの支援につながった人も数多くおみえになりました。その後、障害の有無を問わず「コミュニケーションに生き辛さ持った人」が交流と体験を通じ元気になってもらえる場として、現在も毎月開催するイベントとして続いています。今までに700名を超える参加者が集う場となっています。そして、新たな活動として数年前から、当時の経営者協会の事務局長さま（20数年前、パンドラを応援いただいたデンソーの担当社員さま）よりお声をかけていただき、経営者協会の会員企業さまの「健康経営」のお手伝いとしてメンタル疾患等で休職されている方への「リワーク（復職）支援」も行うようになりました。今も、会員企業さま始め、地域の企業の社員さまの復職と再発防止等のお手伝いをさせていただいています。。改めて、パンドラの歴史と、デンソーさまをはじめとする地元企業さまとの協力活動とは、切っても切れない深い絆で結ばれていることを痛感しています。そんなことを思い出させて頂いた、今回の有馬会長さまのご訪問は、これまでの歩みを温かく見守ってくださる心強いエールであり、これからのさらなる新たな活動への大きなトリガー（きっかけ）となる、本当に勇気をもらえた一日になりました。心から、今ままで、そして現在も支えて頂いている、すべての方々への感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。ありがとうございました。今後とも、パンドラの会へのご協力・ご支援心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260915201223/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 05:46:00 +0900</pubDate>
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<title>【刈谷・開催報告】ストレスへの自分助けの方法＝「コーピング」で親が楽しく元気に！！｜親学び塾「ペアトレ」体験会」</title>
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こんにちは。パンドラの会の坂口です。9月13日（日）は、今年度前半シーズンのラストとなる親学び塾「ペアトレ」体験会を開催しました。過去の会の様子はこちらからご覧いただけます今回のテーマは「親自身が自分を大切にする会」「子どもの人生は子どものもの。信じて任せる大切さは頭ではわかっているけれど、どうしても心配になってしまう……」そんな親御さんは多いのではないでしょうか。だからこそ、まずは親自身が自分を大切にし、毎日を楽しむこと！親がご機嫌でいることが、結果として自然と子どもの自立を促していくそんな作戦をご提案する会となりました。今回のメインワークは、ストレスから自分を守り、楽しみを増やすための「コーピングリスト100」づくりです。まずは「ストレスの仕組み」と「3つの幸せ」を知る「でも、そもそもコーピングって何？」ですよね（笑）。そこで最初に、ストレスのメカニズム（ストレスモデル）についてご一緒に学びました。ストレスは、原因となる「ストレッサー」が心身に加わり、心や身体に「ストレス反応（イライラや疲労）」として現れるもの。このストレスとうまく付き合うことが、自分の楽しみを見つける第一歩です。「最近、楽しいことが思いつかない……」という方は、日々の忙しさや子育てに追われて脳がお疲れのサイン。そこで、樺沢紫苑先生が言われる「3つの幸せ」をご紹介し、幸せの引き出しをバランスよく生活に散りばめる大切さをお伝えしました。セロトニン的幸福（心と身体の健康）：朝の光を浴びる、お気に入りのマグカップでお茶を飲む、肩を回す。オキシトシン的幸福（人とのつながり・安心）：誰かに「ありがとう」と伝える、ペットや植物を愛でる、安心できる人とLINEする。ドーパミン的幸福（達成・ワクワク）：ちょっといいチョコを食べる、欲しかった本を読む、一日の終わりに「私、今日もよくやった！」と手帳に丸をつける。コーピングとは、一言でいうと「ストレスに負けそうになったとき、自分で自分の心を助けるお助け行動」のことです。難しく考える必要はありません。日常の小さな「ホッとする行動」や「気分転換」は、すべて立派なコーピングです。「こんな小さなことでいいの？」ということこそが、実は最高のコーピング（ストレス対処法）。「今日は、この3つの引き出しから、あなただけの『心の栄養剤』を100個集めてみましょう！」と呼びかけ、みなさん笑顔で、そして非常に集中してリストづくりに取り組んでくださいました！参加者の声終了後の感想では、嬉しいお声をたくさんいただきました。「コーピングがとても良くて、子どもの学校でも出張授業してほしいと思いました（笑）。毎回いろいろと発見があります」「ここは安心して話を聞いてもらえる、そして皆さんの素敵な話が聞ける貴重な場です。今後も継続参加させていただきます」温かいお言葉をありがとうございます。皆さんの心に少しでもホッとできる栄養が届いたなら、こんなに嬉しいことはありません。来月から「後半シーズン」がスタート！そうなんです！来月からは、新しい後半のシーズンが始まります。ここで大切なお知らせです。次回から、開催日時が「毎月・第2土曜日の午前中」へと少し変わります。これまでとは曜日・時間が変わりますが、元気に継続開催していきますので、ぜひお楽しみに！近日中に、ここで詳しい予定をお伝えいたしますね。
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260914175606/</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 06:39:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】ゲームで心を動かせ！！今年度前半最終回レポート＆来月からの新シーズンのお知らせ | コミュニケーションを楽しく試す　連続ワークショップ</title>
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9月12日（土）は、コミュニケーションを楽しく試す連続ワークショップの今年度前半シーズン最終回「共有～ゲームで会話を楽しもう～」を開催しました。過去のワークショップの様子はこちらからご覧いただけます体調不良でお休みの方もみえ、今回は少人数での開催となりましたが、その分じっくりと密度の濃い、和気あいあいとした時間を過ごすことができました。ワークショップの醍醐味は、私たちが持つボディ（身体）、マインド（知性）、エモーション（感情）、スピリット（直感）を丸ごと総動員して「感じる」ことにあります。今回はその体験を存分に味わっていただきました。言葉を超えた表現を楽しむオープニング前半は、言葉を使わない身体表現だけで伝え合う「ジェスチャーゲーム」と「サイレントしりとり」を実施しました。「伝える側と受け取る側には違いがある」という前提のもと、あえて言葉を封じることで、自然と真剣なまなざしと笑顔が生まれます。表現や受け取りのズレそのものを楽しんでいただきました。知性をフル回転させるNASAゲーム後半は、コンセンサスゲームの定番「NASAゲーム」です。月面着陸船が不時着したという設定のもと、酸素ボンベや無線機など15のアイテムの生存優先順位を、メンバー全員で話し合って決定します。頭をフル回転させるこのワークでは、「頭を使いすぎて疲れた！」という嬉しい悲鳴も聞こえてきました（笑）。ゲームとしての正解を探りつつ、お互いの価値観の違いを知り、それを面白がるプロセスこそがこのワークの最大の魅力です。参加された方からは、「人によって価値観が本当に違うなと思いました。違う価値観を知るのは楽しかった」「今日もとても深い学びがありました」といった嬉しい感想をいただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました！来月からは今年度後半の新シーズンがスタート！前半シーズンが無事に終了し、来月からは早くも後半の新シーズンが始まります。詳しいご案内は来週こちらでお知らせいたしますので、ぜひチェックしてくださいね。毎月第2土曜日の午後、皆さんとまたお会いできるのを心より楽しみにしています！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260913180918/</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】　アハ体験は学ぶ楽しさ！！ガンディーの言葉と「人生の操縦桿」| 認定NPO法人パンドラの会</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。さて、皆さんは「アハ体験」という言葉をご存知ですか。分からなかった問題が急にひらめき、「あ、そうか！」「わかった！」と腑に落ちる瞬間的な気づきの体験です。脳科学的にも「学ぶ楽しさ」に直結する、自発的な学習を加速させる最大の原動力になるとも言われています。私も最近この「アハ体験」がありました。それはガンディーの有名な言葉の一節です。信念が変われば思考が変わる思考が変われば言葉が変わる言葉が変われば行動が変わる行動が変われば習慣が変わる習慣が変われば価値観が変わる価値観が変われば運命が変わるガンディーの言葉を認知行動療法（CBT）で読み解いてみたガンディーのいう「信念」（belief）とは、心理学でいうスキーマ（世界や物事を捉える枠組み、無意識の思い込み）と通じています。自分自身の思い込みにまずは気づくことが大切。次にそれを「言葉」にしていく。次にはそれが小さな「行動」につながり、いつしか「習慣」になる。遂にはその人の「価値観」（value。訳によっては”人格”とも）や「運命」さえも変えていく。この心や行動の連鎖は、まさに認知行動療法そのものだと感じます。当時のインドの方の「思い込み」には、「どうせ自分たちは支配される側」「世の中は変わらない」といった”強い無力感・あきらめ”があったとのではないでしょうか。誰でもできる歩くことによる「塩の行進」が世界を変えた。それに対し、ガンディーは非暴力を原則してイギリスからの独立運動をリードしていきました。その代表的なものに「塩の行進」がありました。「塩の行進」とは、1930年にガンディーが行った非暴力の抗議行動です。目的：イギリスによる「塩の専売（重税）」に抗議し、インド独立を目指すため。行動：約386kmの道のりを、24日間かけて仲間たちとひたすら徒歩で進んだ。結末：海岸に到着後、自らの手で塩を拾い上げてイギリスの法律を破った。影響：世界中で大ニュースとなり、インド全土の民衆が独立運動に立ち上がる契機となった。暴力で戦うのではなく、ガンディーは「塩の行進」という誰もができる「歩く」という小さな行動を通じて、人々の心の底にある無力感を揺さぶり、動かしたのだと思います。変わった「価値観」（value）：「自分たちのことは自分たちで行える」「どうせ無理だ」という諦めから、「自分たちの国のことは、自分たちで行おう（自治・自立）」「私たちにはその力がある」という価値観の大転換が起こったのではないでしょうか。認知行動療法（CBT）の一種のACT（アクセプタンス＆コミットメントセラピー）においてにおいて「価値」とは、到達すべきゴール（目標）ではなく「人生の進むべき方向」や「どんな人間でありたいかという姿勢」を意味します。現代を生きる私たちの「人生の操縦桿」さて、このガンディーの話をご存知の方は当然いらっしゃると思います。私もぼんやりとは知っていました。今回このアハ体験で分かったことがありました。それは歴史の大きな話だけでなく、これは現代を生きる私たち一人ひとりにも通じることであるということ。今が辛くて、周りの環境や他人は変えられなくても、自分の人生の操縦桿＝大切にしている価値観（どんな人間でありたいか）は絶対に手放さない。自分で考え、言葉にする、小さな一歩を踏み出すこと。不安な気持ちは、前に進んでいる証左であること。それを教えてくれているように思います。日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学などのお問い合わせは、お気軽に、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！「実際に社会に一歩を踏み出したご利用者の声はこちら」
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260825073044/</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】パンドラの各セクションからのホットな活動報告を一挙ご紹介！｜パンドラ通信110号</title>
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皆さん、おはようございます。パンドラの会の坂口です。先日のブログでは、先日発行された『パンドラ通信110号』から、私のジムでの張り切りすぎによる「ぎっくり腰」の顛末と、そこから得た気付きについて理事長メッセージを紹介しました。ご心配をおかけしましたが、今は足元をしっかり見つめながら（笑）、着実に歩みを進めております。さて今回は、同じパンドラ通信110号から、パンドラの各セクションが日々取り組んでいる活気あふれる活動の様子をダイジェストでご紹介します！12年間ありがとう！ハイエースとのお別れ＆イベント報告まずは「お知らせ」から。2015年にデンソーはあとふる基金様からの助成で購入したハイエースが、ついに勇退の日を迎えました。車いす対応のリフト付きで、バザーやリクリエーションなど、12年間にわたり本当にパンドラのために働き続けてくれました。最後はみんなでピカピカに磨き上げて感謝の気持ちを伝えました。今後は海外で第2の人生（車生？）を送るそうです。また、7月の「かりがね祭り」では、かき氷や焼き菓子、ミニトマトを販売し大盛況！地域の方々との触れ合いから、たくさんのエネルギーをいただきました。童心に帰った水族館！「おかし工房パンドラ」おかし工房では、新人歓迎会として竹島水族館へ小旅行に出かけました。新しい仲間はもちろん、先輩たちも珍しい魚に触れて大はしゃぎ。和やかな交流を通して、さらにチームワークが深まりました。また、特別支援学校や地元中学校からの職場体験も受け入れ、真剣に作業に取り組む生徒さんたちの姿が、工房全体に良い刺激を与えてくれています。暑さ対策もアップデート！「三菜果農園」ニュースでも「危険な暑さ」と言われる日が続いていますが、トマトハウス内はまさに暑さとの戦いです。そこで農園では、今年から新しい「空調ベスト」を導入しました！利用者さんにとっても使いやすく、健康第一で美味しいトマト作りに励んでいます。丹精込めて育てたトマトは、直売や近隣のスーパーにも並んでいますので、見かけた際はぜひご賞味ください。本質的な強みを見つけて次なるステップへ！「就労移行支援」『Ｓ＆Ｊパンドラ』と『ピボットパンドラ』からは、日々の訓練や職場実習を経て、見事に内定や就職を勝ち取ったという嬉しい報告が続々と届いています！ご自身の得意なことや苦手なことをしっかりと理解し、自分の本質的な強みにフォーカスしながら、一歩ずつ着実に準備を重ねた結果ですね。ピボットの「大人の図書館」で、読書を通じて知識や自己理解を深める取り組みも、皆さんの「働く力」の土台作りにしっかりと繋がっています。今号も、パンドラに集う仲間たちがそれぞれの目標に向かって、ユーモアと笑顔を忘れずに前進している姿が詰まっています。日頃から温かいご支援をいただいている企業様、賛助会員の皆様には心より感謝申し上げます。『パンドラ通信110号』の本編PDFは、こちらからご覧いただけます。ぜひ、現場の生き生きとした様子をじっくりとご一読ください！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260818185600/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 19:02:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷　開催報告】第５回 親学び塾〜子どもを支える第一歩は「親が自分の人生を楽しむこと」〜｜親学び塾「ペアトレ」体験会」</title>
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おはようございます！認定NPO法人パンドラの会の坂口です。昨日8日（日）、親学び塾「ペアトレ」体験会の第5回を開催しました。今回のテーマは「就労のリアル」です。※過去の開催の様子はこちらからご覧ください！今回は初参加のご夫婦もお見えになりました。普段はなかなか周りに話せない胸の内を語る中で、少し涙ぐまれる場面も。誰にも言えず抱え込んできたお気持ちがすーっと解けていくような、温かくしっとりとした、とても良い時間が流れていました。【クイズで知る「就労のリアル」と社会の動向】前半は、就労に関するクイズや最新の動向についてお話ししました。「子どもの将来のために、今何を教えればいいんだろう？」そう不安に思う親御さんは少なくありません。しかし、企業が本当に求めているのは完璧なスキルよりも「安定した生活習慣」や「助けを求められる力（報連相）」だったりします。社会の受け入れ体制もこの18年で大きく変化し、選択肢は確実に広がっています。正しい情報とリアルな視点を知ることで、「あ、完璧を目指さなくても大丈夫なんだ」という安心感をまず持ち帰っていただきました。【率直な悩みを出し合う「付箋トーク」】後半は、参加者の皆さんに「聞きたいこと」「今困っていること」を付箋に書いてもらい、全員でおしゃべりする時間です。小中学生のお子さんを持つ親御さんからは、こんな率直な悩みが上がりました。「ゲームばかりやっている…いつまで見守れば良いのでしょうか？」親としては本当に頭を悩ませるポイントですよね。これに対して、先輩お母さんや他の参加者の方々から、ハッとするような温かい言葉が次々と飛び出しました。「親子で『嫌なこと』を話し合うばかりじゃなく、たわいもない事やバカなことを笑って話す時間って大切ですよね」「ゲームはすごく面白いし、何時間でもできる魅力がある。依存的になるのはある種自然なこと」「親が本当に興味を持って楽しむ姿を見せる。『子どもが応じるかは別として誘ってみる』そんなアプローチも大切かも」一番大切なのは「親が自分の人生を楽しむこと」おしゃべりが深まる中で、参加者全員の心がフッと軽くなるような素敵な結論にたどり着きました。「子どもにゲーム以外の世界を見せるためにも、一番大切なのは『親が自分の人生を楽しんでいること』」親自身が元気になり、自分の人生をノリノリで楽しんでいる姿を見せること。それこそが家庭の雰囲気を風通し良くし、子どもとの関係性を一番良い形にしてくれるのではないか。前半のしっとりとした共感の空気から一転、後半は「まずは親である私たちが楽しもう！！」というポジティブでエネルギッシュな熱気に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。おわりに～不安を安心に変えて、次の一歩へ～子どもを支えるための「安全基地」である家庭をつくるには、まず親御さん自身のエネルギー補給が不可欠です。一人で悩んでいるとどうしても視野が狭くなってしまいますが、同じ思いを持つ仲間と話し、時には笑い合うことで、「今を楽しむエネルギー」が湧いてきます。「ペアトレ」は、親御さんがホッと肩の荷を下ろし、元気をチャージできる場所です。初めてのご参加の方も大歓迎ですので、「ちょっと話を聞いてほしいな」「雰囲気を覗いてみたいな」という方は、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。【次回開催のご案内】日時：9月13日（日）午後１～3時半会場：刈谷市産業振興センター205会議室参加費：無料申込：こちら、からどうぞ！！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260810084437/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:11:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷　開催報告】「言葉で表す」「すり合わせる」ことの面白さを体感！！｜コミュニケーションを楽しく試す　連続ワークショップ</title>
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こんにちは、パンドラの会の坂口です。さて、昨日は、「コミュニケーションを楽しく試す連続ワークショップ」の第5回【「他者理解」～みんな違って面白い～】を開催しました！前回の「自己理解」では自分の言葉の奥にある考えや感情（氷山の水面下の部分）に光を当てましたが、今回は「となりの人の氷山はどうなっているんだろう？」を楽しく探る時間です。コミュニケーションの語源は「違いを共有する」「コミュニケーション」の語源は、ラテン語のCommunis（コミュナス＝共有する）にあります。単に言葉や情報をやり取りするだけでなく、言葉の裏側にある「考え」「価値観」「感情」といったものの【違い】を共有することこそが、本当のコミュニケーションです。アイスブレイクで一気に和やかに！「たけのこニョッキ」ワークショップの冒頭では、場の緊張をほぐすためにみんなで「たけのこニョッキ」に挑戦！両手を合わせて「1ニョッキ！」「2ニョッキ！」とタイミングを測りながら声を掛け合うシンプルなゲームですが、声が被って爆笑が起きたりと、一瞬で会場の空気がほぐれました。すっかり笑顔と拍手が広がり、最高の空気感で本番の対話ワークへと突入です！今回は、お互いの見えない氷山を探り合い、その違いを面白がるための色々なプログラムを楽しみしました！【見えない価値観を可視化する「共感度ワーク」】意思決定や人付き合い、未来・自己受容に関する様々なテーマについて、自分の共感度（1～5）とその理由を分かち合うワークを実施しました。「正論であっても、相手が傷つく可能性があるなら言わないでおくべきか？」「自分の『苦手』を克服するより『得意』を伸ばすことに集中すべきか？」「失敗や不器用さも『その人らしさ（魅力）』として受け入れるべきか？」などなど同じテーマであっても、人によって共感度も選んだ理由も全く異なります。「なるほど、その視点はなかった！」「だからあの時そう感じたんだね」と、自分と相手の物事の捉え方の違いを楽しみながら深く知る時間となりました。【言葉で表す】【すり合わせる】ことの面白さ！！「みんな違って、みんないい」とはよく言いますが、違いを頭だけで理解するだけでなく、「自分で言葉にしてみる」、「対話で擦り合わせる」ことを通して「違っているからこそ、おもしろい！」と実感していただけたのではないでしょうか。相手の言葉の表面だけでなく、その奥にある価値観や感情に耳を傾ける姿勢。明日からの日常や職場でのコミュニケーションでも試したい方は、まずはこのワークショップで楽しく練習しませんか！？ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました！【次回はあなたのご参加！お待ちしております！！】連続ワークショップですが、今回の「ゲーム回」だけの単発（つまみ食い^_^）参加も、もちろん大歓迎です。日常のモヤモヤを吹き飛ばすような、笑いと温かさに溢れる土曜日の午後を一緒に過ごしませんか？皆さまのご参加を、心よりお待ちしております！▼次回開催概要日時：９月12日（土）13:00～15:30テーマ：「共有～ゲームで会話を楽しもう～」場所：刈谷市産業振興センター205会議室参加費：1,000円お申し込み：こちらからお願いいたします！！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260809095431/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 12:06:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・刈谷】いま、自分にできることから──「腰痛」が教えてくれたこと｜認定NPO法人パンドラの会</title>
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おはようございます。パンドラの会の坂口です。連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、いきなり私事で恐縮なのですが……実は少し前、ジムのトレッドミルでちょっと張り切りすぎて、数日前まで「ぎっくり腰」で盛大に動けなくなっておりました（笑）。頭の中では「まだまだいける！」と若い頃のつもりでアクセルを踏んでいたのですが、体は正直ですね。「ちょっと休みなさい！」と強制終了を食らった気分でした。腰をさすりながら思うように動けない日々を過ごす中、「一度ゆっくり行ってみたい」と思っていた、小牧市にある【福厳寺】（YouTube「大愚和尚の一問一答」でも有名な大愚元勝和尚のお寺）へ一人で足を運んできました。【看脚下（かんきゃっか）：自分の足元を見る】静寂に包まれたその場所の雰囲気がとても心地よく、少し疲れた心と痛む腰を優しく癒やしてくれるような、本当に良い時間でした。そこでふと頭に浮かんだのが、以前大愚和尚の本で教えて頂いた禅語の【看脚下（かんきゃっか）】。すなわち、自分の足元を見る」という意味の言葉です。宋の時代のお坊さん・法演禅師が、暗闇の中で行灯の火が消えあわてる弟子たちに「この状況を表現しなさい」と言い、ある弟子が「目の前が見えなくなったら、まず自分の足元を見ないと転んでしまう」と答えたというお話が元になっています。【困った時こそ、過去や未来ではなく「いま自分に何ができるか」を考え行動する】このエピソードから教えてもらえる一番大切なこと。それは、トラブルや不安が起きて周りが見えなくなった時、私たちはつい「過去の失敗」や「これから起こるかもしれない未来」ばかりを考えて焦りや不安に支配されてしまいます。でも本当に大事なのは、「いま、自分にできることはなんだろう」と冷静になり、一歩目を確かめること、だということです。腰を痛めて無理やり歩みを止められた私も、「遠くばかり見て、足元が見えていなかったな」と深く思い知らされました。私たちはつい、「もっと頑張らなきゃ」「どうしよう」と頭で突っ走ってしまいがちです。支援の現場でお会いするご本人やご家族の中にも、予期せぬ困難や不安のなかで、先のことばかりに囚われ、心がいっぱいになっている方がたくさんいらっしゃいます。【でも、そんな時こそ、一度立ち止まってみませんか】「過去」でも「未来」でもなく、「いま、自分にできることは何か」を探す。深い呼吸をしてみる、自分の足元を調えてみる。そんな小さな一歩から、私たちの心は必ず立て直すことができます。もし今あなたが少し息切れしていたり、壁にぶつかって立ち止まっていたりするなら。どうか無理をせず、まずはご自身の「足元」を見つめ、「いま、自分にできること」をそっと拾い集めてみてください。パンドラには、ただそのままのあなたで息を継げる仲間がいます。この夏の暑さに負けず、皆さがご自分のペースで、足元から心地よく歩みを進められる日々でありますように。日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学などのお問い合わせは、お気軽に、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！「実際に社会に一歩を踏み出したご利用者の声はこちら」
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260808080603/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 08:21:00 +0900</pubDate>
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<title>【予告】刈谷の企業人事さまへ。単なる雇用率の「数合わせ」で終わらせない、新しい支援メニューが始動します！｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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皆様、おはようございます！パンドラの会の理事長の坂口です。最近は朝のジムでのトレーニング中も、実はこの新しいプロジェクトの構想で頭がいっぱいになっていました（笑）。歳を取っても、まだまだ新しい挑戦は続きます！さて、就労支援の現場に携わって35年以上。日々さまざまな方と接する中で、刈谷市を中心とした地元企業の経営者様や人事担当者様から、こんな「本音」をお聞きする機会が非常に増えてきました。「法定雇用率の達成、正直どう進めればいいか分からない…」「休職中の社員のリワーク（復職）、どのように進めていけば…」採用と定着。この二大課題に対して、私たちがこれまで培ってきたノウハウをもっとダイレクトに企業様へお届けできないか？そう考え、現在「企業さま向けの専門サポートメニュー」を鋭意開発中です！とはいえ、いきなり「専門的なコンサルティングをします！」と大風呂敷を広げるつもりはありません。まずは、皆さまが「今すぐ、無理なく取り組める」具体的な一歩からご提案します。①雇用率達成への第一歩：「お試し」から始める職場実習いきなり採用して「現場の負担が増えたら…」「すぐに辞めてしまったら…」と悩む前に、まずは当会の就労移行支援を活用した「職場実習」から始めてみませんか？実習を通じて、どんな業務なら任せられるか、ご本人が自社の戦力として定着できそうかを、お互いにリスクなく確認できる仕組みです。単なる「数合わせ」ではない、本質的なマッチングを図ります。②リワーク支援：感覚に頼らない「復職ロードマップ」「なんとなく顔色が良さそうだから」といった感覚論での復帰は、再休職のリスクを伴います。企業とご本人がお互いに安心できるよう、私たちが専門的なクッション役として間に入ります。焦らず少しずつ段階を踏んでいく「ステップ・バイ・ステップの復職ロードマップ」を一緒に作っていきましょう。どちらも、現場で本当に使える実践的な内容に仕上がってきています。「でも、いきなり相談の問い合わせをするのはちょっとハードルが高い…」そんな人事ご担当者様向けに、①8月上旬に専用の「公式LINE」を開設する予定です！（現在、首を長くして「認証済アカウント」申請の許可を待っているところです笑）無事にLINEが開設されましたら、お友達登録していただいた方に、先ほど触れた『就労移行支援を活用した職場実習のご案内』などの簡単な資料をサクッとお送りする準備を進めています。まずはその資料を眺めながら、「うちの会社でもこの仕組み、使えるかも？」とイメージを膨らませていただければ幸いです。さらに、②9月からはホームページ内に動画コンテンツも順次アップしていく予定です！文字だけでは伝わりにくい支援現場のリアルな空気感や、私やスタッフの「人となり」（意外と話しやすいおじさんです笑）を動画でお届けしますので、そちらもぜひ楽しみにお待ちください。「LINE開設まで待てない！」「とりあえずざっくり話だけ聞いてみたい」という気の早い（そして熱心な！）企業さまがいらっしゃいましたら、もちろん従来のお問い合わせフォームからのご連絡も大歓迎です。先行してコッソリお話しさせていただきます。まずは8月上旬の公式LINE開設のお知らせをお待ちください！
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<link>https://pandora-npo.com/blog/detail/20260727064023/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 07:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知・健体康心】心と体を守る「コーピングリスト１００」あなたも作ってみませんか？｜就労移行支援ピボットパンドラ</title>
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皆さん、こんにちは。パンドラの会の坂口です。先週の「セルフナビゲーション」プログラム第8回では、ご利用者の皆さんと一緒に「コーピングリスト100」の作成に取り組みました。皆さんは「健体康心（けんたいこうしん）」という言葉をご存知でしょうか。私がよく拝見しているYouTubeの「大愚和尚の一問一答」で知った言葉です。体がすこやか（健体）で、心がやすらか（康心）である状態を指します。「健やかな体には、健やかな心が宿る。体を整えることが、心を整えることに繋がる」という教えですね。あ、そうそう、大愚和尚さまのお寺の「福厳寺」は愛知県小牧市にあります。家からは割と近く、ずっと伺いたいと思っていました。今日の午後それが叶います！！ワクワクです（笑）さて、私自身、最近はしっかり寝て、できるだけ朝はジムで汗を流したりしていますが、この習慣が、心の健康の大きな土台になっていると日々実感しています。そして、ストレスに負けない「コーピング（自分助け）」も、この健体康心を保つための大切なアプローチです。コーピングリストは、ストレスと戦うための武器ではなく、自分を優しく守るための「お守り」であり、「未来の自分へのプレゼント」です。疲れた脳はストレスに冷静に対応ができません。だからこそ、元気なうちに「即座に行動できる具体的なアクション」を用意しておくのが最大のコツなんです。コーピングリストを作るヒント私の４つの切り口とはいえ、「いきなり100個も思いつかないよ！」という方も多いと思います。今回、私も皆さんと同じように自分のリストをアップデートしてみたのですが、「4つの切り口」で時間を区切って分類してみたら、結構楽しく書くことができました。そして、ご利用者の皆さんも、それぞれの「私のコーピングリスト」を作成され、共有タイムでは大盛り上がりでした。皆さんの参考になればと思い、私の実際の作りかけですが（笑）リストを少しご紹介しますね。①すぐできる、短時間で、場所を選ばない、お金はタダまずはハードルの低い、日常のちょっとした行動から。*5分だけ目を閉じる*「大丈夫！大丈夫！」と声に出す*朝に大愚和尚の「日めくり毎日一禅」を声に出して読む*鏡の前で口角を上げて笑顔をつくる②平日に1時間以内でやれること少し時間が取れる時のリフレッシュです。*出勤前、ジムのトレッドミルで30～60分歩きながらKindle読書*MacBookを持ってスタバへ行き、ゆっくり過ごす③休日にのんびり取り組める休みの日ののんびりとした楽しみです。*お風呂掃除を丁寧にやる（意外とスッキリします！）*自転車屋さんへ欲しいロードバイクの下見に行く*休みに昼から家呑み（ビール片手に料理をするのも最高です笑）*月一回は秋田犬のもものすけに会って遊ぶ（猫を飼う妄想をするのも癒やされます）④大きな楽しみ、たまには贅沢最後は特別な日のご褒美です。*名駅で昼呑み（一人でも友達とでも！）*喜多の湯有松温泉に行って、韓国垢すり*実家（福岡）の近くの豚骨ラーメン＆ビール*家族の誕生日など特別な日に、高島屋のデパ地下で惣菜を買ういかがでしょうか？最初は100個埋まらなくても大丈夫です。まずは今日、思いついた「10個」から書き始めてみませんか？五感や環境、運動など多様な視点から、自分を癒やす手段がたくさん見つかるはずです。ぜひ皆さんも、ご自身の心身の健康のためにも、自分専用の「コーピングリスト」を作ってみてください。【”自分助けのコーピング”にご興味のあるあなたへまずは見学・体験から】「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか？私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ！
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 13:16:00 +0900</pubDate>
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