特定非営利活動法人パンドラの会

【開催報告】なぜ小林クリエイト様では4名もの障害を持った方が定着し続けるのか?その「秘訣」を公開しました|雇用セミナー「働き続けられる環境づくり」

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【開催報告】なぜ小林クリエイト様では4名もの障害を持った方が定着し続けるのか?その「秘訣」を公開しました|雇用セミナー「働き続けられる環境づくり」

【開催報告】なぜ小林クリエイト様では4名もの障害を持った方が定着し続けるのか?その「秘訣」を公開しました|雇用セミナー「働き続けられる環境づくり」

2026/01/19

こんにちは、パンドラの会の坂口です。

 

本日、刈谷市産業振興センターにて開催された「障害者雇用セミナー」が無事終了しました。おかげさまで会場には(Zoom合わせ)、90名を超える多くの企業様、関係機関の皆様にご参加いただき、会場は熱気に包まれました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。残念ながら今回ご参加いただけなかった企業様へ、会場で特に反響の大きかった「定着のリアルなポイント」を少しだけシェアさせていただきます。

 

小林クリエイト様との対談「トラブルは未然に防げる」

今回のメインコンテンツの一つは、長年パートナーとして連携させていただいている小林クリエイト株式会社様との対談でした。

テーマは「働き続けられる環境づくり」

実は、弊所(ピボットパンドラ)からはこれまでに4名の方を採用いただき、みなさま定着に繋がっています。

対談では、綺麗な成功談だけでなく、

  • 「現場レベルでの具体的な工夫」
  • 「支援機関が入ることで、企業側が気付きにくいご本人の気持ち聞いていただいたり、言いにくいことを代弁してもらえる等のメリット」 など、かなり踏み込んだ「現場の裏側」をお話しいただきました。

参加された企業様からは、「支援機関をうまく使えば、企業だけで抱え込まなくていいと分かって安心した」といった感想を多くいただきました。

 

30代男性社員の「リアルな声」

そして最後のパートでは、現在2年目を迎える発達障害をもつ社員(30代男性)の方のインタビュー動画を流させていただきました。

ピボットで行う、働くまでの基本的なトレーニング(私たちの言う「働く土台=OS」づくり」)は大切です。が、一番重要なのは、職場環境です。しかもそれは「特別な配慮」ではありませんでした。障害とは関係ない、「毎日のちょっとした声かけ、自然なコミュニケーション」でした。

動画の中で彼が語った「入社当初は相談できる人は担当の方1人でしたが、今はグループの6人全員の方と相談しながら、仕事を進めています。」「最近では、新しく入ってくる方への説明を自分でやらせていただいています。」という言葉。1年半ほどでこれほど変化・成長された彼を見て、私たちも驚きを隠せません。

これこそが、私たちが目指す「組織の中での戦力としての障害者雇用」の形です。

 

詳細を知りたい企業様へ

今回のセミナーでお話しした「失敗しないための支援機関の活用法」「小林クリエイト様との連携事例」について、もっと詳しく知りたいという企業様がいらっしゃいましたら、ぜひピボットパンドラまでお気軽にご連絡ください。

「まずは話だけ聞いてみたい」「どんな人材がいるのか知りたい」という段階でも大歓迎です。 本日のレジュメの一部も、個別相談にてご覧いただけます。

 

 

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