【愛知】合理的配慮は「守ってもらう権利」ではない。それは、あなたが成果を出すための「最強のツール(装備)」だ。| 就労移行支援ピボットパンドラ
2026/03/09
おはようございます!坂口です。
いよいよ今週が始まりました。私は今日、担当している就労支援プログラム「キャリア・リブート」第4回、【仕事のゲーミフィケーション】の本番を迎えます。
さて、先週末このプログラムの準備をしながら、ある卒業生の方と言葉を交わしました。
就職してもうすぐ1年。ここ最近、仕事がうまくいかず、「もうダメかもしれない」と毎週相談をさせて頂いていていた方です。
お話を聴く中で、彼がふと漏らした言葉が忘れられません。
「自分は最初、仕事が上手くいかない理由を周りの配慮が不足と思っていました。でも今は、早く認められたい、成果を出さなきゃと焦るあまり、目の前の『当たり前の作業』を蔑ろにしていたのかもしれないと気づいたのです」
焦れば焦るほど、脳は「未来の不安」に忙殺され、足元の「今ここ」が疎かになります。 結果としてミスが増え、周囲からは「やる気があるのか?」と誤解され、さらに追い詰められてしまう。 これこそが、仕事が「クソゲー(無理ゲー)」化してしまう負のループです。
そんな彼に、そして今、仕事に戸惑いを感じているあなたに伝えたい言葉があります。
「合理的配慮」は、守ってもらうための権利じゃありません。
あなたがプロとして最高のパフォーマンスを出し、成果を出すための「ツール(装備)」です。

会社があなたに配慮するのは、あなたをただ助けたいからではなく、あなたの力を「戦力」として期待しているからです。 だからこそ、遠慮なく、でも戦略的に、自分を活かす環境を整えていくことを自身で考え相談すればいい
そこで大切なのは、いきなり遠くの「大きな成果」を目指すのを一度やめる。 まずは、目の前の「5分で終わる作業(スモールゴール)」を、少しだけ楽しみながら、そして確実に成果を出すことから始めてみませんか。
彼は続けて話されました。
「今やることは、目の前の基本の作業。そこから再スタートですね、もう一度信頼を取り戻していきたい」と。その思って行動され始めた瞬間から、厳しかった周囲の視線も、彼には「期待を込めたエール」として感じ始めたようです。
今日のプログラムでは、そんな「仕事をハックして、神ゲーに変える技術」を全力で伝えてきます
さあ、今週も自分というキャラクターを使いこなして、目の前の「今」を攻略していきましょう!
【合理的配慮についてご興味のあるあなたへ まずは見学から】
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