【実録】コミュニケーションは「特性」じゃない。「スキル」を知れば、世界は変わる。|就労移行支援ピボットパンドラ
2026/03/20
おはようございます。パンドラの会の坂口です。
「ぶっちゃけ、しばらくはこのプログラム‥何してるのかさっぱりわからなくてつまらなかったです」
今日、「セルフ・ナビゲーション」第7回の【伝える技術〜アサーションは人間関係の境界線づくり あなたを守り相手も大切にする魔法〜】を終えた時、以前そう言われていたご利用者もみえる中、アンケートにこんな嬉しい幾つかの感想がありました。
「楽しかった!!DESC法は、今までのプログラムで一番理解できた気がしました」
「こういう順番で伝えると伝わり易いのかとわかりました。いつも伝えたいことがグジャグジャになっていました。今後はDESC法を意識しながら会話していきたいです」
特性だからできない?いいえ、「スキル」を学んでないだけです。
「発達障害の特性があるから、コミュニケーションが苦手なのは仕方ない」
「発達障害の特性から、普通の会話ができなくて人間関係が怖い…」
もしあなたがそう思っているなら、今日のご利用者の変化をぜひ知ってほしいのです。
コミュニケーションは「才能」でも「性格」でもありません。
自転車の乗り方と同じ、「後から学んで、練習すれば誰でも使えるスキル」なんです。
今日お伝えしたのは、アサーションの4つの原則と具体的な型。
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誠実: 自分の本音に嘘をつかない
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率直: まわりくどい「察して」をやめる
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対等: 上下関係を作らず、一人の人間として向き合う
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自己責任: 伝えた後の相手の反応は「相手の領土」と割り切る
フレームワーク(型)という「安心の装備」

特に反応が大きかったのは、アイ(I)メッセージとDESC(デスク)法という「型」の存在でした。
「どう伝えていいかパニックになる」という発達障害の特性を持つ方、うつでマイナスな思い込みが強くなっている方にとって、
①事実 + ②不都合 + ③感情 という数式のようなアイメッセージのフレームワーク(型)は、「主語を『私』にするだけで、こんなに角が立たないんだ!」
と暗闇を照らすライトになります。
また、DESC法では、「最後に相手に選択権(C)を渡せば、断られても怖くないんだ!」と少し会話のきっかけや勇気が生まれます。
プログラムの休憩時間中、あちこちで「これ、恋愛でも使えます?」「坂口さん、奥さんにこれ使ったことあるのですか?(笑)」などと、笑顔の化学反応が起きていました。
そこのあなた、迷っているなら「パンドラ」に来て!
「自分は一生、人と上手く話せないんだ」と諦めていませんか? さっぱりわからなくても大丈夫。私たちが、あなたが納得できるまで何度でも、一緒に「自分だけの取扱説明書」を作ります。
スキルは裏切りません。練習すれば、必ずあなたの一生の「盾」になり「橋」になります。
次は、あなたの「わかった!」「楽しい!」を聞かせてください。
ピボット君と一緒に、お待ちしています!

【自分を守るアサーションにご興味のある、あなたへ まずは見学・体験から】
「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか? 私たちが、温かくお迎えします。」
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