【愛知・レジリエンス】「ポキッ」と折れないために。心の波と上手に付き合う「操縦スキル」の話|就労移行支援ピボットパンドラ
2026/04/01
こんにちは。パンドラの坂口です。
私たちが運営する就労移行支援ピボットパンドラでは、”自分自身の心や行動を上手にコントロールするため”の【セルフナビゲーション】プログラムを毎週木曜午後に行っています。
先日、全12回の3フェーズのうちの「第2フェーズ」までが終了しました。
この第2フェーズは、参加者の皆さんが自分の内面、時には「あまり見たくない苦しい感情」や「ついやってしまう考え方のクセ」に、じっくりと向き合う時間もありました。
一生懸命に向き合うからこそ、時には「あぁ、疲れたな」と感じることもあったかもしれません。でも、その疲れは、皆さんが自分の人生をより良くしようと、本気で舵(かじ)を握り直した証拠でもあります。
実は、私自身も、今改めて「心の仕組み」を学び直しています。
この仕事を30年続けていても、心の世界は本当に奥が深い。「どうすれば、もっと皆さんの毎日が楽になるヒントをわかり易く届けられるか?」そんなことを考えながら、明日の第9回に向けて準備を進めています。
「心の弾力(レジリエンス)」
明日のプログラムは、難しい勉強ではなく、まずは「心のクイズ」から始めようと思ってます。
例えば、
「あいつ、大嫌い!」というイライラが頭から離れない時。
✅「いや、良いところもあるはずだ」と無理やり考え直すのがいいのか?
✅「あ、今自分はイライラしてるな」と、ちょっと距離を置いて眺めるのがいいのか?
正解は一つではありません。
その時々の自身の状態や環境に合わせて、自分を助ける「道具」を使い分ければいいんです。
その具体的な「使い分けスキル」をお伝えします。

そして、後半のテーマは「レジリエンス(回復力)」
日本語で言えば、「心のしなやかさ」のことです。
鉄の棒は強いけれど、無理な力がかかるとポキッと折れてしまいます。
私たちが目指すのは、柳の枝やゴムの定規のようなしなやかさ。
風に吹かれて大きく揺れても、最後はまた、自分が行きたい方向へスッと戻れる力です。
自分だけの「マニュアル」を作ろう
このプログラムの最後には、自分専用の「ジブントリセツ」を作り上げるのがゴールです。
自分がどんな時に調子を崩しやすく、そんな時に周りにどう助けてほしいのか。
それを言葉にできるようになると、社会という広い海に出るのが、少しだけ怖くなくなります。
明日はその「しなやかさ」を育てる第一歩。
皆さんと一緒に、新しい発見ができるのを楽しみにしています。
【”レジリエンス”にご興味のある あなたへ まずは見学・体験から】
「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか? 私たちが、温かくお迎えします。」
日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ!
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