【愛知・代表 坂口が語る】最初からやる気や自信はなくていい!?行動科学で設計する「根性いらずの仕事術」|就労移行支援ピボットパンドラ
2026/04/06
おはようございます。パンドラの会の坂口です。
「何事にも、やる気が出ない…」
「自信なんて無いから、何をやっても無駄だ…」
そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか? 30年以上就労支援の現場に立ってきた私が、今、皆さんに一番伝えたいこと。 それは、「やる気や自信は、最初からなくて大丈夫」ということです。
本日月曜午前の「キャリアリブート」プログラム第7回では、「いつまでたっても動けないあなたが すぐやる人に変わる100の言葉」(石田淳著)をベースに、根性に頼らず「仕組み」で自分を動かす「プロの仕事の流儀」を紐解いていきます。

1. 「行動」が先「やる気」は後
私たちはつい「やる気があるから動ける」と思いがちですが、脳の仕組みはその逆です。 脳のやる気スイッチ(側坐核)は、実際に何かをやり始めることで初めてオンになります。 つまり、「動くから、やる気が出る」のです。まずは「小さな目標」(スモールゴール)を設定して、取り組みやすさ、達成しやすさでデザインするのがポイントです。

2. 「小さな成功」の積み重ねが、あなたを支える盾になる
自信(自己効力感)は、根性でひねり出すものではありません。 目標をMORS(モーズ)の法則などで数値化し、計測可能な「動作」にまで細かく刻んでみてください。
「15分だけ読書できた」「資料を1枚印刷できた」 そんな小さな事実(ファクト)を数えて「見える化」すること。 この「できた!」という証拠の積み重ねこそが、揺るぎない自己効力感を育て、良い仕事の習慣へと繋がっていきます。
最後に:あなたも「自分の人生の設計士」に
プロの流儀とは、特別な才能を持つことではありません。 誰でも、すぐに、お金をかけずに始められる「仕組み」を使って、自分を少しだけ楽にしてあげることです。
明日から、自分を責めるのを卒業して、自分を上手に乗せる「設計士」としての一歩を踏み出してみませんか? まずは楽しく無理なくやれるレベルから始めていきましょう!
【”自己効力感”にご興味のある あなたへ まずは見学・体験から】
「今、『見学に行ってみたいけど、不安だな……』と感じているあなたへ。その不安は、あなたが自分自身の未来を、とても大切に思っている証拠です。不安モンスターを助手席に乗せたまま、一度Pivotの扉を叩いてみませんか? 私、坂口がゆっくりお話を伺います。お気軽にご連絡ください。こころよりお待ちしております。」
日々、新しい気づきをアップデートしながらお待ちしています。見学のお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ!
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