ご利用者の声
30代男性
30代男性
再就職支援 |発達障害
私は、コミュニケーションがとても苦手で、前職では人間関係で常にストレスを感じていました。それに対し、自分で感情のコントロールや気持ちの切り替えも上手くできず、これは自分の性格であって変えることは無理だと諦めていました。常に精神的に不安定で、結果退職に至りました。
その後、たまたま外の看板を見かけてピボットを知り、見学・体験を経て、落ち着いた雰囲気で利用しやすい印象を感じ利用を始めました。
「自己分析プログラム」では自分の特性を改めて見つめ直おすことができました。
「認知行動療法プログラム」では、自分の物事の捉え方・考え方(=認知)次第で感情もコントロールできることを知りました。「行動科学プログラム」では、自分の行動のクセや理由を知ることで、ストレスへの適切な対処法など良い習慣を身につけることができました。
そのおかげで、ストレスがあってもイライラすることなく「まあ、しょうがない」と割り切れるようにもなりました。
再就職した現在は、職場でコミュニケーションを自分から取れるようになり、周りの方と楽しく話せるようになりました。こころに余裕も生まれ、プライベートでも楽しい予定をたて充実した毎日を送っています。