【愛知・刈谷】「自分時間」にも、2つの種類がある?脳とこころの「隠れ疲労」に気づくためのワーク自分でやってみた!!|認定NPO法人パンドラ
2026/05/21
おはようございます! パンドラの会の坂口です。
今日もお仕事やそれぞれの役割、本当にお疲れ様です。
突然ですが、みなさんは最近、 「週末にずっとゴロゴロしていたのに、なぜか体が重い」 「好きな動画を見ていたはずなのに、なんだか頭がスッキリしない……」 なんて、不思議に思うことはありませんか?
実はこれ、少し前の私自身のことでもあるんです(笑)。
本日午後ちょうど行う、ピボットパンドラの【セルフナビゲーション】プログラムでも『脳とこころが疲れていませんか?』というテーマを扱います。今回のベースになっている認知行動療法の本を読み返しながら、私はハッとさせられました。

「好きなことをして過ごす自分時間」にも、実は2つの種類があるのだ、と。
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【脳が休まらない】自分時間: スマホでSNS、倍速でドラマ視聴、ゲーム…。
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【脳を休ませる】自分時間: ぼーっとする、散歩する、静かに読書する…。
私たちはついつい、前者の「スマホで気分転換」を休養だと思ってしまいがちです。 でも実際は、情報過剰な現代、ドーパミンが出るような「刺激的な楽しさ」を追いかけている間、脳は裏でフルマラソンを走っているような状態なのだそうです。
「楽しい」と感じていても、脳のバッテリーは実はゴリゴリ削られている。 この「楽しい=休めている」という錯覚こそが、現代人の「隠れ疲労」の正体なのかもしれません。
だからこそ、日々を必死に頑張る同じ一人の社会人として、今こそ実践したいのが「24時間の色分けワーク」です。
私も数ヶ月前に、自分の時間を塗り分けてみました。
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【青】他者のための時間(仕事、役割、義務)
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【黄】生存のための時間(睡眠、移動、お風呂)
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【緑】脳を休ませる自分時間(余白、脳を休ませる本当の休養)
やってみて苦笑いしてしまいました。少し前の私の「自分時間」は、そのほとんどが「サブスクの映画やドラマ」で埋め尽くされていました。本当の意味での「脳をオフにする緑の時間」が、圧倒的に足りていませんでした。
無意識に暇な時間はすべてスマホの刺激に奪われてしまいます。
だから私は、新しい2つの習慣を取り入れています。
①週に数回、朝のジム:「トレッドミルで歩きながら、Kindleで読書」(それまで別々に行なっていたものをハイブリッドしました!)
②毎日 寝る前にベット:「10分首と肩のストレッチ」。
特に②スマホを手の届かない所に置き、ただただ静かにストレッチ行う貴重な10分間です。
みなさんも今日、たとえ5分だけでも構いません。 「無限の刺激箱(スマホ)」をそっと置いて、脳のバッテリーを回復させるための「静かな休養」をスケジュールに予約してみませんか?
さてさて、午後のプログラムの準備もできたので、私もこれから、お気に入りのコーヒーを丁寧に淹れて、10分だけ贅沢に「脳とこころを緩める時間」を楽しもうと思います(笑)。
完璧じゃなくて大丈夫。 今日もほどよく力を抜きながら、心地よい1日にしていきましょう!
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