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【愛知・連載第4回】「自分なんて…」を「自分らしく!!」へ。初心者でも「ロジック」で分かる!?おしゃれは究極のセルフケア|認定NPO法人パンドラの会

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【愛知・連載第4回】「自分なんて…」を「自分らしく」へ。おしゃれで変わる!センスなくても「ロジック」があれば大丈夫!!|認定NPO法人パンドラの会

【愛知・連載第4回】「自分なんて…」を「自分らしく」へ。おしゃれで変わる!センスなくても「ロジック」があれば大丈夫!!|認定NPO法人パンドラの会

2026/05/07

おはようございます。パンドラの会の坂口です。

「ファッションなんて自分には無縁だ…」

「変な格好して、笑われたりしたら嫌だし…」

「何を着ていいか分からないし面倒くさい」

私も就労支援の現場で、発達障がいの特性を持った若い人たちの、 そんな声をたくさん聞いてきました。

でも、今日だけはその考えを一度横に置いてみてください。

実はおしゃれとは、誰かのためにするものではなく、「自分のために心と体をケアする」究極のセルフケアでもあるんです。

なぜ、おしゃれが「自分を助ける」のか?

 「外見を整える」という行為は、科学的にもメンタルへのプラス効果があると言われています。

  • 自己肯定感の向上: 「自分に似合う1点」を身につけるだけで、鏡の中の自分を少しだけ大切に思えるようになります。

  • ストレス軽減: 服装を変えることは、脳にとって大きな「気分転換」です。心がふわりと軽くなる感覚は、生理的なストレス緩和に繋がります。

  • 他者への「プレゼント」: 清潔感のある装いは、出会った人への敬意(プレゼント)になります。相手が喜べば、自分も嬉しい。そんなポジティブな循環が生まれます。

「それでも何から始めればいいか分からない」と言う、そこのあなた!!

 私もつい最近まで、正直オシャレなんてよく分かんないし、センスもない。縁遠い人でした(笑)。

が、その転機は、2年ほど前にある福祉団体様からご依頼された「身だしなみ」に関する単発講座の依頼があった時に遡ります。

  ➡️【愛知・連載第1回】福祉の現場で「ファッションショー」!?

 働きたいけれど自信が持てない、おしゃれなんて自分なんかには縁もない……そんな方々に、私は「新しい世界へ旅立つためのお守り」としての「おしゃれ」を届けられるチャンスだ!。その一心で、この無謀な(笑)挑戦を決めました。

そのために、おしゃれ初心者の私は、周りの仲間にたくさんの力を借りたことはもちろんですが、ファッションバイヤーMBさんのYouTube動画や本を、何度も何度も拝見して勉強しました。

さて、今回はMBさんの理論を参考にさせて頂きながら、「センス」ではなく「ロジック」でオシャレになれる方程式をご紹介します。

1.「おしゃれはドレスとカジュアルのバランス」っていうけれど…まずその違いが???(*´Д`*)

 おしゃれは、ドレス(きれいめ・上品・大人っぽさ)とカジュアル(普段着・ラフ・子どもっぽさ)のバランスだと言います。日常のおしゃれは、ドレスで決めすぎず&カジュアルでラフすぎずです。

その前に、自分のクローゼットにある服は、どれがドレスでどれがカジュアルか??迷ってしまいますよね。

全ての服はドレスとカジュアルに分けられる
 ドレス カジュアル

冠婚葬祭などの

 スーツで使うもの

ドレス以外の服

きちっとした

大人のイメージ

ラフ(気取らない)

 子どもっぽいイメージ 

 ジャケット、

 革靴など

 Tシャツ、

 ジーンズ、

 スニーカーなど

余計に❓❓❓になりましたよね(笑) でも大丈夫です。

3つの分かりやすい見分け方をお伝えします。

「ドレス」と「カジュアル」を見分ける3つポイント

見分けるための3つのポイントをイラストで示します。

 

1、デザイン

 これは、分かりやすいですよね。

 スーツのデザインはドレス、それ以外のデザインはカジュアルです。

2、シルエット

 スーツは基本ジャストサイズですよね。またシャツやパンツも細い・身体にピッタリした感じはドレス。上品でフォーマルな印象を与えます。

ゆったりしたオーバーサイズで着るようなものは、カジュアルです。ラフ、親しみやすい、アクティブな感じしますね。 

例えば、ユニクロの柔らかな素材の「感動ジャケット」は、ゆるいシルエット。ジャケットなのに、ドレス過ぎず「カジュアル」な雰囲気です。

 

3、素材(カラー)

 まず素材について。

艶(光沢)のある素材(シルクなど)は、ドレス

艶のない(マット)な素材(コットン、リネンなど)は、カジュアルです。

例えば、本来カジュアルな「Tシャツ」でも、光沢感・落ち感(テロンとした柔らかい素材が、着用時にストンと下に流れるように沿う感じ)のある素材は、ドレスになります。

 次にカラーについて。

白・黒・グレー(モノトーン)は、ドレス

カラフルは、カジュアルです。

上のイラストのスーツの男性、デザインはドレスですが、カラーが明るいブラウンなのでカジュアルな感じです。

 

さて、ここからが本番。あなたの『幸服(こうふく)』へのロードマップです。

 ここまでで『ドレス』と『カジュアル』という、おしゃれの材料を見分ける3つのポイントをお伝えしました。

 分け方も厳密でなくて、大丈夫です。自分で分かりやすいところから。部屋のクローゼットやお店で実際に手に取って、「ふむふむ」と試してみる感覚でやってみるのも楽しいですよ。

 次回後編では、ドレスとカジュアルの服を、いよいよ『どう組み合わせるか』という簡単な方程式を公開します。センス不要の『コーディネート三分割法』。どうぞお楽しみに!これ、知ると知らないでは、朝の心の余裕が全然違いますよ(笑)

【この連載を最初から読む】 ▶︎ [第1回:私がMB理論に込めた『幸服』への願い]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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