特定非営利活動法人パンドラの会

【愛知・参加者募集中!】5月、アドラーの”課題の分離”って、自分のリュックの中の”持ち主確認”だった!?|親学び塾「ペアトレ」体験会

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【愛知・参加者募集中!】5月、アドラーの”課題の分離”って、自分のリュックの中の”持ち主確認”だった!?|親学び塾「ペアトレ」体験会

【愛知・参加者募集中!】5月、アドラーの”課題の分離”って、自分のリュックの中の”持ち主確認”だった!?|親学び塾「ペアトレ」体験会

2026/04/28

おはようございます。パンドラの会の坂口です。

 

【過去の開催報告はこちらからご覧いただけます】

実は先日、4月のテーマをすっかり勘違いしておりました……(笑)。

4月は「お話と出発の会」として、まずは新しい生活のスタートを労う会でした。お申し込みはゼロ人でしたが(笑)、おかげで私自身も、改めて支援の原点を見つめ直す静かな時間を過ごせました。

さて、仕切り直して5月10日(日)の親学び塾のお知らせです。 テーマは、今の時期に最も大切な「親子の距離感を見直す会」です。

 

嵐の中にいた、あるお母さんの話

先日のブログでも少し触れましたが、以前の同じテーマでのワークショップで、あるお母さんがご自身の心境を最初「嵐のようです」と表現されました。 「何をどうしていいか分からない」「私がなんとかしなきゃいけない」 そうやって、お子さんの課題まで全て自分の背中に積み上げて、身動きが取れなくなっていたのです。

 

でも、アドラー心理学で言う「課題の分離」——つまり、「これは誰の課題か?」を整理するワークを共に行ったとき、その方の表情がフワッと和らぐ瞬間がありました。 「あ、これは私が背負わなくていい荷物だったんだ」と気づかれた瞬間です。

 

あなたのリュックに例えてみたら

課題の分離」とは、荷物の持ち主を確認するようなイメージです。

 今、あなたが背負っているリュック、重たく感じたら、一度 中を見てみましょう。

実は『子どもが自分で持つべき荷物』まで代わりに入れてあげているかもしれません。 『これは誰の荷物かな?』と一つずつ確認して、子どもの分をそっと本人に返してあげる。すると、あなたの足取りが軽くなるだけでなく、子供も自分の足でしっかり歩き出せるようになります。

 

 

5月は、その「距離」を具体的に感じて・測る練習です。

 

新学期や新年度の4月に必死に頑張ってきた反動で、5月は親子ともに「五月病」のような疲れが出やすい時期です。 子どもが立ち止まっているのを見ると、親としてはつい手を伸ばしたくなりますが、それが「干渉(近すぎ)」になり、お互いに苦しくなってしまうことも。

 

5月のワークでは、

  • 「どこまでが親の役目で、どこからが子供の領域か?」

  • 「どうすれば、冷たく突き放すのではなく、温かく見守る距離が作れるか?」

 

これらを、具体的な日常のシーンに当てはめて、じっくりと練習していきます。

少人数で、じっくり「荷卸し」をしましょう。

現在、数名の方からお申し込みをいただいています。 大人数のセミナーとは違い、お一人おひとりの「うちの場合はどうだろう?」というお悩みにしっかり耳を傾けられる、雰囲気で行っております。

最近、親子でぶつかることが多いな」「自分が頑張りすぎている気がするなあ」

そんな風に感じている方は、ぜひ心の荷物を下ろしに、お気軽にお越しください。

 

 


 

【親学び塾「ペアトレ」体験会詳細】

 

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